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アウトドアチェアだけどふかふか&ゆとりのつくりはまるでソファ!

ここ数年流行中の、軽くコンパクトに畳めるアウトドアチェア。どこでも持ち運んで使えるのは確かに便利だけど、自然に抱かれてゆったりした時間を過ごすなら、もう少しだけ余裕のある座り心地がほしくなることも。

そんな人にオススメなのが、DODから登場の「ユトリチェア」(9000円/税別)&「オヤコチェア」(1万1000円/同)。安定感のあるやさしい座り心地で、まるでソファでくつろいでいるようなリラックス感を味わえますよ。

▲「ユトリチェア」

DODより発売中の「ユトリチェア」「オヤコチェア」は、アウトドアでもリビングのソファのようなくつろぎ感を目指して作られたアウトドアチェア。

▲「オヤコチェア」

「ユトリチェア」はひとり掛け、「オヤコチェア」は子どもと座れる1.5人掛けになっています。ですが、いずれも座面部分にかなりゆとりをもたせてデザインされているので、ひとりで大きくあぐらをかいて座ったり、子どもを膝に乗せたりと、自由な姿勢でくつろげます。

さらにリラックス感を演出してくれるのが、座面部分に備えたふかふかの綿入りクッションカバー。素材は耐久性に優れた600Dポリエステルで、外して丸洗いもできるから、うっかり飲み物などで汚してしまっても問題なし。

暑い季節のキャンプなら、クッションカバーを外して通気性の高いメッシュ素材のチェアとしても使用できます。ドリンクホルダーを備えた幅広の木製アームレストも高級感のある雰囲気で、身体全体を大きく預ければ、いつもと違う贅沢な時間を過ごせそう。

本体サイズは、「ユトリチェア」が幅73×奥行き66×高さ82cm、「オヤコチェア」が幅89×奥行き70×高さ82cm。座面までの高さはどちらも33cm。

どちらも折りたたんで持ち運び可能ですが、余裕を持たせたサイズだけに、重さのほうは「ユトリチェア」は約5.3kg、「オヤコチェア」は約5.5kgと少し重め。持ち運びやすさという観点で考えると決して手軽とはいえないけれど、そこは携帯性に優れたライトなアウトドアチェアとは目的を別にしたモノと割り切った方がいいかも。

ベランダやルーフバルコニーを使ったベランピングにもいいし、リビングなど室内で手軽にアウトドア気分を味わうアイテムとして活用してもいいですね。カラーは雰囲気のあるタンとブラックの2色をラインナップ。

>> DOD「ユトリチェア」

<文/&GP>

 

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