コンピューターより手軽な端末として子どもにタブレット端末を与えている家庭は少なくない。特に、新型コロナウイルスのパンデミックで世界の多くの子どもがリモート教育を余儀なくされ、タブレット端末の浸透が進んだ。
残念ながら子どもの端末の扱いは往々にして荒い。そこで、アクセサリーメーカーのOtterBoxが、タフな作りのiPadケースなど、キッズフレンドリーのラインナップを発表した。
小さな手にもフィット
ラインナップのメーンとなるのは、iPadケース「Easy Grab Tablet Case」。通常のケースとどう違うかというと、子供の小さい手でもホールドしやすいようケースの端がエルゴノミックなグリップになっていて、背面にはノブが付いている。
大人でもそうだが、ケースなしの端末は滑りやすく、小さな手ではなおさら落下させるリスクは大きくなる。その点、Easy Grab Tablet Caseには複数の溝があり、あらゆるサイズの手にフィットするようデザインされている。
またケースにはスタンドも付いてくる。ケース背面のノブに取り付けるこのスタンドはハンドルとして、あるいはフックとしても使える。
絡まりにくいケーブルも
その他、ケーブル2種のセットも用意された。1つはUSB-A -Lightningケーブル、もう1つは3.5ミリオーディオケーブルだ。いずれもエンド部分が丈夫で、全体的に絡まりにくい。
そしてブルーライトプロテクターもある。こちらは目の保護だけなく、スクリーンの傷防止にも有用だろう。
ケースは2サイズで、iPad第7、8世代用が59.99ドル(約6580円)、iPad mini第5世代用が49.99ドル(約5480円)。カラーはオーシャンブルー、ネイビーブルー、ネオンイエローから選べる。
ケーブル2本セットは39.99ドル(約4390円)、ブルーライトプロテクターはiPad第7、8世代用が39.99ドル、iPad mini第5世代用が34.99ドル(約3840円)となっている。
- Original:https://techable.jp/archives/151459
- Source:Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
- Author:mizoguchi