そこで紹介したいのが中国深センを拠点とするスタートアップが手がける「Revopoint POP 2」です。簡単な操作ながら、精度は0.1ミリと「プロレベル」になっています。
使い方は2通り
その際、データを高精度なものにするために、またスムーズに処理を行えるように、Revopoint POP 2は高解像度のIRカメラやジャイロスコープを搭載しています。フレームレートは最大10fpsです。
ケーブルで直接データ転送
そして、用意されている専用ケーブルを使って3Dデータを直接スマホやタブレット、ラップトップなどに送ることができるのも便利です。例えば、3Dプリンターを持っている人は、オリジナルの物体をRevopoint POP 2でスキャンし、ラップトップでそのデータに手を加え、すぐさまプリントするということができます。
Revopoint POP 2は現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達中を行なっていて、記事執筆時点での出資額は3264香港ドル(約4万8000円)〜となっています。出資は2022年1月1日まで受け付け、2月にも発送が始まる見込みです。
- Original:https://techable.jp/archives/167185
- Source:Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
- Author:mizoguchi