9to5Macが、iPad Air(第5世代)に搭載されるシステム・オン・チップ(SoC)はA15 BionicではなくM1で、iPad Proと同等のパフォーマンスが実現すると伝えました。
A15 BionicではなくM1搭載か!?
9to5Macが関係者から入手した情報として、iPad Air(第5世代)にはA15 BionicではなくM1が搭載され、iPad Proと同等のパフォーマンスが実現すると伝えました。
同メディアによれば、iPad Air(第5世代)のコードネームはJ408で、搭載されるSoCは、12.9インチiPad Pro(第5世代)や11インチiPad Pro(第3世代)、MacBook Air(2020)が搭載しているものと同じM1とのことです。
同メディアの情報が正しければ、iPad Air(第5世代)は5Gに対応しiPad Proの性能に肉薄、ProMotionへの対応や、ミニLEDバックライト搭載ディスプレイの有無(Airは非搭載)などで差別化されることになりそうです。
iPad Air(第5世代)にはパープルがラインナップされるとの噂もありました。
新型iPad ProはM2搭載と噂
Appleは今年発表する新型iPad ProにM2を搭載、背面のAppleロゴ部経由でMagSafe充電が利用可能になると噂されています。
また、ミニLEDバックライト搭載ディスプレイを、新型11インチiPad Proも採用する見通しです。
iPad Air(第5世代)がM1を搭載するのだとすれば、TSMCでの良品率向上と、M2製造開始に伴うM1の有効活用という理由もあるのかもしれません。
Source:9to5Mac
Photo:Apple Hub/Facebook
(FT729)
- Original:https://iphone-mania.jp/news-442822/
- Source:iPhone Mania
- Author:iPhone Mania