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まるで名刺ケースみたいだけど開くとなんとコーヒードリッパー!

これって名刺ケース? いえいえ、実はドリッパーなんです。金属精密加工を手掛けるパーツ精工のオリジナルブランドとして誕生したWee!HuBの「Beau drip(ボウ・ドリップ)」(1万2580円~ 4月13日現在)は、質も形もサイズ感も一般的な名刺ケースとほぼ同じ。

ですが、ケースをパカッと開けると、中には金属製のパーツが整然と並んでいて、それらを取り出して組み立てるとコーヒードリッパーが完成するという、ギア好きにはたまらないプロダクト。軽量なアルミ製で重さはたったの87g。アウトドアシーンはもちろん、オフィスや出先にも持ち歩き、やたらと友人に「淹れたてのコーヒー飲みたくない?」と聞き回ってしまいそうです。

設計・開発、試作製造、デザイン、販売、広報まですべて日本で行うJAPAN MADEなプロダクトである「Beau drip」。長年培ってきた技術を生かし、各パーツを精密に、そして金属の美しさを最大限に引き出して切削加工しています。

アルミ製のケースと各パーツは共に、細かな傷から守るために表面にアルマイト処理を施しており、本体は黒、ドリップピンは金色、各パーツには白アルマイトと、それぞれ職人の技によって高級感のある美しい色艶に仕上げられています。

オシャレなブランドロゴが刻まれたケースの開閉にはマグネットが使われていて、気持ちのいい開閉感とアルミの手触りで、触っているだけで満足感と所有感が満たされそうです。

ケースと、収納されているドリッパーレッグ、ペーパーステイ各ふたつをサッと組み合わせれば、手持ちのコーヒーカップの上にセットできる形状に。開いたケース内側には台形のペーパーフィルターがフィットする構造で、コーヒー粉を入れてお湯でドリップすれば好みの一杯が出来上がり。

もちろん、デザインがいいだけではありません。コーヒーが落ちる先端部分には、カリタのドリッパーと同様の三つ穴式を採用。

各パーツは外せるので、洗いやすく衛生面でも安心。

クラウドファンディングサイト・Makuakeで展開しているプロジェクトでは、職人によってひとつひとつ手作業で作られる専用のレザーケースとのセット(1万5420円~ 4月13日現在)なども用意。自分用はもちろん、コーヒー好きの友人への贈り物としても喜ばれそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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