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Apple、ヘルスケアアプリと連動した買い物代行サービスを計画していた

ヘルスケア
 
Appleの動向に詳しいBloombergのマーク・ガーマン記者は、Appleが現在計画している2つの新たなサービスについて自身のニュースレターで述べましたが、あわせてAppleはヘルスケアアプリと連動した別のサービス開始も検討していたことを明らかにしました。

Instacartのようなサービスを検討

ガーマン氏によれば、Appleは米国のInstacartのようなサービス開始を検討したものの、やがてアイデアは破棄されたとのことです。Instacartとは、いわゆる「ギグ・エコノミー」プラットフォームの一種で、UberEatsの買い物バージョンであるUber Eats Marketと似たサービスです。Appleのサービスが唯一異なるのは、ヘルスケアアプリとの連動による栄養データと照らし合わせた買い物が可能な点とのことです。
 
しかしながら、このようなサービスは収益性が低いことで知られているため、Appleが結果的にサービス開始に至らなかったのはそのためではないかとみられています。

ハードウェアサブスクと後払いサービスを計画

ガーマン氏によると、Appleはハードウェアのサブスクリプションサービスと、Apple PayのBNPL(Buy Now Pay Later、後払い決済)の開発を進めているとのことです。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(lexi)

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