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ペンのように握って使うマウスって立っててもゴロンとしてても使いやすい!

「在宅リモートワークでも快適に働きたい!」というニーズから、ここ数年人気を集めているのがエルゴノミクス(人間工学)デザインのマウスです。一般的なマウスと違って肘から先を内側にねじらなくてすむのは確かにラクなんですが、正直なところそれ系のマウスはサイズも大きく多機能で、一般的なオフィスワークで使うには少々存在感がありすぎる。おまけに値段も少々お高めで、なかなか気軽に手が出ません。

そこで紹介したいのがサンワサプライの新製品「400-MAWBT186」(4580円)。日頃使い慣れているペンと同じように握って使える、新感覚のペン型ワイヤレスマウスです。

この「400-MAWBT186」、一見レーザーポインターのようにも見えますが正真正銘のワイヤレスマウス。本体サイズは長さ142mmで重さ約27.8gと、まさに筆記用具レベルのコンパクトさ。持つときも鉛筆やペンを持つのと同じ握り方でOK、長時間使い続けても疲れにくいのが最大のメリットです。


デバイス本体とはBluetoothを使ったワイヤレスで接続しますが、付属の専用レシーバーをデバイスのUSB AポートやUSB Type-Cポートに挿して使うこともできるので、Bluetoothを他の用途に使いたいような場面でも問題なし。PC以外にもタブレット、スマートフォンなどさまざまなデバイスで活用できます。

内蔵バッテリーに繰り返し充電して使う充電式で、フル充電の状態からおよそ180日間使えるスタミナ仕様。指元に当たる位置には左右クリックボタンとスクロールボタンを搭載、ヘッド部分にはタブレットなどのタッチ操作に便利な導電性繊維のタッチペンも付属するなど、サイズはミニでも充実の機能を搭載。

マウスの読み取り精度をあらわすカウント(分解能)は 800、1200、1600 count/inchの3段階で切り替えられるようになっています。

また他にない大きな魅力が、狭い操作スペースでも使えること。多機能な大型エルゴノミクスマウスはもとより、一般的なマウスと比べても小さなスペースで操作できるのは、移動中や外出中にPC作業をする人にとってはかなりうれしいポイント。デスク上にいつでもスタンバイさせておける専用スタンドのほか、携帯に便利な収納ポーチも付属するので、出張や外出のお供にもよさそうです。

なお一般的なマウスと同じく図や絵柄を描くこともできますが、さすがにペンタブレットのように自由自在とまではいかない点についてはご容赦のほどを。

>> サンワダイレクト

<文/&GP>

 

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