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watchOS9.2とtvOS16.2のベータ3がデベロッパ向けに公開

watchos tvos
 
Appleは現地時間11月15日、watchOS9.2ベータ3を開発者向けにリリースしました。watchOS9.2ベータ2の公開から1週間後のリリースとなります。

新しいホームアプリのアーキテクチャがサポート

watchOS9.2の最新のをインストールするには、デベロッパはApple Developer Centerから構成プロファイルをダウンロードする必要があります。
 
インストール後、watchOS9.2はのApple Watch専用アプリから、「一般」>「ソフトウェア・アップデート」でダウンロードすることができます。新しいソフトウェアにアップデートするには、Apple Watchのバッテリー残量が50パーセントあること、デバイスがに設置されていること、そしてペアリングしているiPhoneの範囲内にあることが必要です。
 
watchOS9.2では、iOS16.2、iPadOS16.2、macOS Venturaにも追加された新しいホームアプリのアーキテクチャのサポートが導入されています。

Apple TVに新しいSiri音声認識機能が追加

watchOS9.2と同時に、tvOS16.2ベータ3も開発者向けにリリースされています。こちらも、ベータ2の公開から1週間後のリリースとなっています。
 
デベロッパは、Xcodeを使ってApple TVにプロファイルをダウンロードすることで、tvOS16.2ベータを入手することができます。
 
のアップデートは内部のバグ修正や改良に焦点を当てた小規模なものが多いですが、tvOS16.2アップデートでは注目に値するもあります。例えば、新しいHomeアプリのアーキテクチャのサポートが追加され、ホームのセットアップをより高速に、より信頼性の高いやり方で行えるようになった点です。
 
また、新しいSiri音声認識機能が追加されており、Apple TVが音声で家庭内の各人を認識し、適切なプロファイルに切り替えることができるようになっています。ユーザーの切り替えが簡単に行える音声認識は、家族最大6人まで対応しています。
 
 
Source:MacRumors (1), (2)
(lexi)

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