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人気のツェッペリン100周年機械式モデルに「wena 3」搭載のハイブリッドモデル登場!

「日々の暮らしやビジネスの相棒として、毎日身につけるなら断然メカニカルウォッチ!」…そんな時計ラバーのなかにも、正直なところスマートウォッチの便利さも捨てがたい、なんて感じている人は少なくないはず。受け継がれた技術の粋が詰まった機械式時計と日常生活を快適にしてくれるスマート機能、同時に使えたら最高なのに…。そんな人にピッタリなのが、ツェッペリンからこの冬発売の新モデルです。

11月18日に発売されたばかりの「100周年記念シリーズ 日本限定オープンハートオートマティック× wena 3」(8万8500円)は、ブランドを代表する人気のメカニカルウォッチをベースに、バックル部分にソニーの「wena 3」を搭載したハイブリッドモデル。「これこれ、こんなの欲しかった!」なんてホンネが漏れ聞こえてきそうです。

ツェッペリンとソニー「wena 3」を組み合わせたハイブリッドウォッチには、人気のクオーツクロノグラフをベースにした「100周年記念コレクション× wena 3」(2022年4月発売)、スポーティなダイバーズタイプ「Night Cruise × wena 3」(同8月発売)がありますが、今回発売の新モデルはこれらに続く第3弾。ファン待望の「100周年記念コレクション」メカニカルムーブメントモデルと「wena 3」を組み合わせたモデルです。

ぽってりと丸みを帯びた本体は小柄な日本人の手にもなじみやすいケース径40mmで、心臓部たるムーブメントには日本製機械式ムーブメント 82S5を搭載。1900年に初飛行を成功させた伝説的な飛行船・ツェッペリン号がデザインソースになっており、空の旅を思わせるタキメータースケールが描かれたダイヤル、レトロなデザインのブレゲ針、ドーム型ミネラルガラスを採用した風防や、量感のあるカーフレザーストラップなど、クラシカルな意匠がたっぷり。

ダイヤル7時位置に開けた窓から機械式ムーブメントの一部をのぞかせるオープンハートは日本限定の特別仕様、自動巻きならではの鼓動を視覚的にも味わうことができます。

一方バックルに内蔵された「wena3」では、都市生活に欠かせないものとなったSuicaの使用や、Amazon Alexaデバイスの音声操作が可能。さらにウェルネス機能として、運動量の目安となる1日の歩数や消費カロリー、最大酸素摂取量を測定できるほか、眠りの深さや心拍数のゆらぎといった健康状態をチェックできる機能も搭載。もちろんスマホとの連携によるSNSや通話の着信通知、スケジュールなどのアラーム受け取りもOK。かざすだけで自宅の施錠・解錠のできるスマートロック「Qrio Lock」にも対応しています。

手頃な価格でクラシカルなメカニカルウオッチと最新スマート機能のいいとこ取りができる、ちょっとうれしいハイブリッドウオッチ。

今回はストラップのカラー別に、ダークブラウンの通常モデル、TiCTAC系列限定のダークネイビーモデル、オンタイム・ムーヴ系列限定のブルーモデルとアイボリーモデルと、合計4種類をラインナップ。豊富なバリエーションから自分らしい色を選べるのもうれしいポイントといえそうです。

>> ZEPPELIN

<文/&GP>

 

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