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スキー場で早い時間に滑れる特典付き! 東急不動産ら、スキーNFTの実験開始

ウィンタースポーツの定番と言えばスキー。日本にあるスキー場の中でも、北海道倶知安町のスキー場「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」のパウダースノーは世界から認められており、各国からスキーヤー・スノーボーダーが訪れています。

そんな中、株式会社HashPalette(以下、HashPalette)と東急不動産株式会社(以下、東急不動産)は、2022年12月1日(木)からニセコ東急 グラン・ヒラフにてスキーNFTの販売を開始。スキー場のNFTならではの特典付きです。

一足先にスキーができる特典付き

今回の実証実験で使用されるスキーNFTの「ニセコパウダートークン」には、ニセコ東急 グラン・ヒラフへのアーリーエントリー権が特典として付いています。

NFTの所有者は、同施設にある対象のリフト開場時間よりも前に入場し、通常よりも早く滑ることが可能。

世界から「JAPOW(Japan+Powder+Snow)」と認知されている極上のパウダースノーを早い時間から堪能することができます。

ニセコパウダートークンの販売期間は2022年12月1日(木)〜11日(日)、利用期間は2022年12月24日(木)〜2023年2月28日(水)を予定。

販売方式は抽選販売で、決済方法はPLT(パレットトークン:NFTマーケットプレイス「PLT Place」で利用される暗号資産)決済またはクレジットカード決済です。

NFTマーケットプレイス「PLT Place」で販売

ニセコパウダートークンは、HashPaletteが運営するNFTマーケットプレイス「PLT Place」 において、パレットチェーン(独自のブロックチェーン)上のNFTとして販売される予定です。

PLT Placeとは、NFT販売を成功へと導くプラットフォーム。出品準備から出品までのサポートだけでなく、コミュニティ形成や販売拡大に向けたサポートを実施します。

また、クレジットカード決済、SNSログイン、クロスチェーン、ウォレット連携など、ユーザーがスムーズに購入できる機能も備えています。

PLT Placeでニセコパウダートークンを購入することで、現地での特典を利用することはもちろん、万一購入した日程の都合が合わなくなれば、二次流通市場で売買することも可能。

ニセコパウダートークンを保有していることで、他にもさまざまなサービスや特典が利用できる可能性もあるようです。

リアルとNFTを結びつけた「新しい体験価値」を提供

今回の実証実験は東急不動産ホールディングスが長期ビジョン「GROUP VISION 2030」で全社方針として掲げる、DXによる新しい体験価値創出の取組みの1つ。

東急不動産とHashPaletteは今回の実験を皮切りに、リアルとNFTを結びつけた新しい体験価値を提供するとともに、NFTを活用した日本の観光資源と不動産の価値向上に共同で取り組む方針です。

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PLT Place

(文・Haruka Isobe)

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