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通常の7倍の速さで冷凍が可能!東芝が新型冷凍冷蔵庫3種を発売

一般的なホームフリージングでは凍結の際の味の低下や霜着きによる品質低下などの問題は避けられません。

また、冷蔵庫内の衛生や悪臭などに悩まされている方も多いでしょう。

それらの問題の解決を期待できる新型の冷凍冷蔵庫3機種の発売が東芝ライフスタイル株式会社より発表されました。

より美味しく

今回東芝から新たに販売が発表されたのがGR-V600FZS・GR-V550FZS・GR-V510FZSの3機種。

それぞれ定格容量積が600L、550L、507Lのサイズ違いで、自分に合ったサイズを選ぶことができます。カラー展開、搭載機能は全て同じです。

本機種の目玉は食品のおいしさを損なわずに保存するための「おいしさ密封 急冷凍」と「おいしさ持続 上質冷凍」機能です。

前者の機能では、食品の細胞が壊れやすい温度帯を通常冷凍の約7倍のスピードで素早く通過させることにより味の低下を防ぎます。さらに、ドリップの発生や食感の悪化も防ぐことができます。

後者では、味の低下の原因となる食品への霜着きを防ぐために、食品に直接冷気を当てないようにして冷凍します

Ag⁺マルチバイオ脱臭採用

本機種には特殊冷凍機能に加え、「W-UV除菌」機能がチルド室、野菜室、冷蔵室に搭載されています。

これにより、購入した食品の除菌や、傷みやすい作り置き料理を清潔に保存することが可能です。

さらに本機種には様々なニオイ分子に対応した「Ag⁺マルチバイオ脱臭」が採用されているため、庫内を快適に保つことができます。

音声アナウンススピーカーを内臓

上記の機能に加え、「音声アナウンススピーカー」が内蔵されています。

音声とメロディで冷蔵庫の状態を知らせる機能に加え、スマートフォン専用アプリ「IoLIFE」との接続によって他のパナソニック製品との連携やその他の音声サービスの利用が可能になります。

PRTIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000026416.html

(文・大谷尊迪)

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