iPhone15 ProシリーズのUSB-C端子の実機画像を投稿するなど、リーク情報を発信しているUnknownz21氏(@URedditor)が、同シリーズの金属筐体の表面仕上げに関する開発状況をTwitterに投稿しました。
同氏は、複数の仕様が検討されたが、現段階ではつや消し仕上げ(ブラッシュド仕上げ)になる可能性が高いと述べています。
最新プロトタイプはつや消し仕上げ
iPhone14 Proシリーズのステンレススチール製筐体がつや有り仕上げになっているのに対し、iPhone15 Proシリーズのチタニウム合金製筐体はつや消し仕上げになる可能性が高そうです。
Unknownz21氏(@URedditor)によれば、Appleは開発段階ではつや有り仕上げも検討、鏡面仕上げのように光沢があるものだったようですが、最新のプロトタイプはつや消し仕上げになっているとのことです。
これはあくまでもプロトタイプのみで、市販品はつや有りになることも考えられますが、その可能性は非常に低いと同氏は予想しています。
Unknownz21氏(@URedditor)はつや消し仕上げ処理について、自動車用アルミホイールで採用モデルのある「ブラッシュド仕上げ」と表現しています。
これまでに投稿されたiPhone15 Proシリーズの実機のものとされる画像はいずれも、つや消し仕上げになっていました。
チタニウム合金製筐体のつや消し仕上げに関する特許出願済み
Appleは、チタニウム製筐体表面にブラスト処理を施すことで反射を抑えたつや消し仕上げにすること、それを保護するために表面に陽極酸化皮膜処理を行うことについて、関連する特許を出願していました。
2022年12月にはそれに合致するような、「iPhone15 Ultra(iPhone15 Pro Maxとの噂もあり)の筐体表面」と称する画像がWeiboに投稿されており、つや消し仕上げのスペースグレイのような色合いになっていることが確認されていました。
Another possibility – the brushed look is simply unfinished – although this is very unlikely in my opinion.
Source:Unknownz21(@URedditor)/Twitter,ワーク,小樽ラジエーター
Photo:Appledsign/Facebook
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- Original:https://iphone-mania.jp/news-532516/
- Source:iPhone Mania
- Author:iPhone Mania