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ハンドドリップを始める人がまず用意したいコーヒー器具5選

10月1日は「コーヒーの日」。日本では1983年に全日本コーヒー協会によって制定され、2015年からは国際コーヒー機関でも「国際コーヒーの日」としても制定されました。

なぜ10月1日かというと、日本では、暑い夏が終わり過ごしやすくコーヒーの需要が高まる時期だからとのこと。たしかに今年の夏は強烈な暑さでしたが、ここにきて朝晩はグッと過ごしやすくなりました。ちなみに「国際コーヒーの日」は、世界一のコーヒー生産国であるブラジルの収穫サイクルが関係しているそうです。ブラジルでは9月末に収穫が終わり、10月から新たな1年が始まるとか。そこで、節目ともいえる10月1日を「国際コーヒーの日」と定めたとのこと。世界各国でも独自のコーヒーの日がありますが、それらの多くも9月29日か10月1日になっています。

コロナ禍をきっかけに、自宅でもコーヒーを淹れて楽しむ人が増えたと言われています。ハードルが高そうなイメージがありますが、コーヒー好きなら一度は自分で淹れてみたいと思うのでは。まだという人は、コーヒーの日となるこの時期に、思い切ってチャレンジしてみては。

そんなハンドドリップを始めたい人にぴったりなコーヒー器具をご紹介します。

 

1. 初心者も使いやすいドリッパー

ハンドドリップと聞いてまず思い浮かぶのが“ドリッパー”。ペーパーフィルターを入れて、そこにコーヒーの粉を入れ、お湯を落としてコーヒーを抽出する器具です。ドリッパーには大きく分けて、台形と円錐形の2種類あり、円錐形として人気のドリッパーがHARIOの「V60」なのですが、そのHARIOから今年新たに登場したのが台形の「ペガサスドリッパー」です。一般に台形のほうが安定して抽出できると言われており、さらにこの「ペガサスドリッパー」は側面に粉の量がわかるメモリが付き、底部には抽出量を確認できるのぞき穴が付いているなど、使いやすい工夫が施されています。

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2. 細くお湯を出せるドリップケトル

ハンドドリップしてくれる喫茶店などに行くと、お店の人がドリッパーにゆっくりお湯を落としている様子を見ることがあります。まとめてドバッとお湯を落とすのではなく、細くコーヒー粉にお湯を落としていくのがハンドドリップの基本です。この細くお湯を出しやすくしているのが“ドリップケトル”や“ドリップポッド”と言われるものです。マーナの「ドリップケトル」は注ぎ口の先端が細くなっていて、さらに出てくるお湯の動きが見えるよう上部が開いた構造に。またステンレス製なのでコンロで直接お湯が沸かせるようになっています。

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3. 挽きたてをラクに実現できる電動コーヒーミル

自宅でハンドドリップする場合、豆を挽くかどうかがポイントになります。すでに挽いて粉にしたものも数多く売られていますが、挽きたての味は別格。せっかくなら淹れる直前に挽きたいところです。ハンドルをグルグル回して挽く“コーヒーミル”もありますが、バタバタしている朝に毎日やるのは少々面倒。そこで考えたいのが“電動コーヒーミル”です。「oceanrich G2C」はコンパクトサイズで置き場所にも困らず、挽き目も5段階で調節できて、比較的価格も手頃。毎朝、挽きたて淹れたてのコーヒーを飲みたい人にはちょうどいい電動コーヒーミルです。

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4. コーヒースケールでステップアップ

ドリッパー、ドリップケトル、コーヒーミルの3つがあれば、ハンドドリップで挽きたてコーヒーを淹れられますが、さらにステップアップしたいなら、“コーヒースケール”の導入を検討してみるのも手。一般的なキッチンスケールとは異なり、豆の量や抽出時間を計測しやすくなっています。コレスの「コーヒースケール」は、お湯を注ぎ始めると自動で計測が始まるオートタイマー機能が付いているなど、ハンドドリップに最適な仕様に。コンパクトでバッテリーを内蔵したUSB充電式、さらにIPX4の防水など、キッチンでも使いやすい仕様になっています。

>> Coresのコーヒースケールは0.1g単位で軽量できてお湯を注げば自動で時間を計測!ハンドドリップが捗るぞ

 

5. お湯の温度を調整できる調整電気ケトル

コーヒースケールで豆やお湯の量を正確にはかったなら、次はお湯の温度を考えてみるのもアリ。豆の種類や焙煎度合いなどで最適な温度は異なります。ここを意識するだけでも味に違いが出てくるそう。かといって、わざわざ温度計を使うのも面倒ではあります。そんなときは、「EPEIOS ドリップケトル」のような、温度設定ができて細くお湯を出せる電気ケトルがあると便利。沸かしてお湯を落とすまでをひとつでできるので、ハンドドリップの手間をぐっと減らせます。

>> 狙った場所へ細くも太くも落とせる!調温電気ケトルでハンドドリップをレベルアップ!

<文/&GP>

 

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