『マーベル・コミック』のヒーローたちが集結して活躍する「アベンジャーズ」。初出となるコミック版は1963年から連載が開始され、今年で60周年を迎えます。そのメモリアルイヤーを記念して「1/6スケールフィギュア アイアンマン(クラシック版)[ボーナスアクセサリー付き]」(6万5000円)が発売となります。
アイアンマンと言えば、巨大軍事企業のCEOであり発明家でもあるトニー・スタークが、自身で開発したハイテクなパワードスーツを装着して戦うスーパーヒーロー。2008年の実写映画化により、「アベンジャーズ」を含む「マーベル・シネマティック・ユニバース」の人気を牽引した主要キャラクターですが、今回は、コミック連載60周年ということで、コミック版で再現しています。
本製品は、フィギュアのボディに合金を使用することで、メカニカルなキャラクターをリアルに再現する「コミック・マスターピース DIECAST」シリーズのひとつ。ホットトイズのフラッグシップ・ストア「トイサピエンス」限定でボーナスアクセサリーとしてスーツケースが付属しています。このスーツケースは開閉でき、ケース内に差し替え用のフェイスマスクなども収納できるため、コミックのシーンを再現して楽しめます。
すでに「コミック・マスターピース DIECAST」シリーズでアイアンマンはフィギュア化されていますが、今回立体化されたのはコミックにおけるクラシックデザインのほう。やや丸みを帯びたデザインと、コミックならではの鮮やかな赤と黄色のカラーの対比が美しく、コミックアート風のカラーと光沢感を、業界トップクラスの塗装技術によって実現しています。過去に発売されたアイアンマンフィギュアと並べて飾り、色味や雰囲気の違いを楽しむのも良いでしょう。
1/6スケールで全高は約33cmで30か所以上が可動。可動域はそのままに、ボディ全体の6割に合金を使用することで、本来の装甲らしい質感や重厚さを再現しています。
ヘッドは差し替え可能な2種が付属。いずれも新規デザインで、ライトアップ機能対応のヘルメットとトニー・スタークのヘッドを用意。ヘルメットは2種類のフェイスマスクを差し替えることで異なるビジュアルを演出できます。
ヘルメットの眼部、スーツの胸部、動力炉のアーク・リアクター、両手のリパルサー光線発射部などは、LEDライトにより白く発光するギミックを搭載。なお、リパルサー光線についてはコミック風に再現したハンドパーツもあり、好きな方で再現可能です。
胸部のアーマーは取り外し可能で、内部を露出したライトブルーの状態で飾っておくことも可能。背面のエアーフラップも開閉でき、足にローラーを取り付けることもできます。またディスプレイ用の台座は特別仕様になっており、コミックスタイルのアイアンマンのロゴやパワードスーツ装着機のジオラマパーツがあしらわれています。11月発売予定です。
(C)2023 MARVEL
>> トイサピエンス
<文/&GP>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/566775/
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