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ChargeSPOT、石川県などの一部でモバイルバッテリーを無料貸出

ChargeSPOT
 
令和6年能登半島地震の発生を受けて、スマートフォン用モバイルバッテリーレンタルのChargeSPOT(チャージスポット)が、石川県の一部地域などでモバイルバッテリーの無料貸し出しを実施しています。同サービスは、スマホ決済サービスなどからも追加の会員登録など不要で利用可能です。利用方法も解説します。
 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. ChargeSPOTが、石川県の一部などでレンタル料を無料化。
2. ChargeSPOTは、充電ケーブル内蔵のモバイルバッテリーをレンタル可能。
3. 同サービスの利用方法も解説。

石川県と新潟県の一部で48時間までのレンタル料を無料化

ChargeSPOTは、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパーなどの店内でスマートフォン充電用のモバイルバッテリーを時間レンタルできるサービスで、全国に40,000台のレンタル用バッテリースタンドを展開しています。
 
ChargeSPOTは、令和6年能登半島地震に対応して、以下の地域のバッテリースタンドで、48時間まで、バッテリーレンタル料を無料化すると発表しています。
 

 


 

一部店舗ではアプリなしでも利用可能に

また、以下のバッテリースタンドでは、アプリがなくてもモバイルバッテリーが利用可能となっています。
 
海に近い地域ということもあり、ChargeSPOTは、身の回りの安全を確保したうえで利用するよう呼びかけています
 

 


 

ChargeSPOTの利用方法

ChargeSPOTは、USB-C、Lightning、Micro USBの3タイプのケーブルを内蔵した、容量5,000mAhのモバイルバッテリーをレンタルできるサービスです。
 
利用料金は、レンタル開始から30分未満なら165円、30分〜3時間未満は360円、3時間〜6時間は450円、6時間以上24時間未満は540円、24時間以上48時間未満は900円と、利用時間に応じて料金がかかります。
 
利用には、ChargeSPOTの専用アプリ、またはPayPayアプリ、d払いアプリ、au PAYアプリ、LINEアプリ、WeChatアプリからも利用できるほか、iPhoneならApp Clipからも利用できます。
 
バッテリースタンドの位置は、上記の各アプリやWebサイトから探せます。
 
貸し出し可能なバッテリーのあるバッテリースタンドのQRコードをスキャンして、支払い方法を選択すれば利用可能です。借りたのと違うバッテリースタンドに返却することもできます。

携帯各社、災害用伝言板提供、Wi-Fi無料開放

携帯キャリア各社やNTT東西は、安否情報を確認できる災害用伝言板サービスを提供しています
 
また、携帯キャリア各社が提供する公衆Wi-Fiサービスを契約車以外にも無料で開放する「00000JAPAN」(ファイブゼロジャパン)も運用が開始されています
 
 
Photo:ChargeSPOT
(hato)

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