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全パスタ好き注目! “全自動生パスタメーカー”があればもっちもちの生パスタがいつでも食べられる!

独特のもちもち食感が楽しめる、専門店の生パスタ。パスタ好きなら一度や二度は「あの食感を自宅でも」とチャレンジしたくなりますが、粉からこねるのってちょっと敷居が高い。やっぱりお店に行かなきゃ食べられないのか… なんて諦めていた、料理好き&食いしん坊のあなたに朗報です!

GREENFUNDINGにて先行販売中の「EF-PM02」(1万7900円〜 1月29日現在)は、生地の混ぜ、こねから成形まで全て自動でおまかせできる全自動の生パスタメーカー。計った材料を入れてスイッチオン、最速10分後にはおいしい生パスタがいきなり完成って幸せすぎる…!

「EF-PM02」は、もちもち食感の生パスタを自宅で気軽に楽しむために開発された電動パスタマシン。

パスタマシンと聞いて多くの人が想像するのは、練った生地をローラーで伸ばしてカットするハンドル付きの手動タイプですが、今回紹介するのは生地作りからおまかせできる全自動タイプ。

計量した粉と卵水を用意したら、あとは順番通りに材料を投入するだけ。練り上げられた生地がニュルッと押し出されて、みるみるうちにおいしい生パスタが出来上がるという仕組みです。

全自動の醍醐味といえばやっぱり手軽さと速さ。この「EF-PM02」を使えば、材料投入から麺完成までの所要時間はわずか10分!

麺づくりはマシンに全部おまかせできるから、その間にソースを作ってしまえば、もちもちのおいしさをいつでもたっぷり楽しめます。

一度に作れる生パスタの量は明記されていませんが、材料となる小麦粉ベースで320gまでが推奨されているので、ざっくり4人前といったところでしょうか。

大量の麺料理を一気に調理するのには向かないけれど、その分本体サイズもコンパクト。一般家庭で食べたい分だけ少しずつ作ることを考えるとちょうどいいサイズ感ともいえそうです。

またこの手の全自動調理マシンはメンテナンス性が気になることも多いのですが、この「EF-PM02」では生地をこねて押し出す容器部分に関しては、全てのパーツを分解して水洗いすることが可能。

また、容器内側に張りついた生地は時間の経過とともに乾燥して剥がれてくるから、食事が終わるまでそのまま放っておき、自然に剥がれた生地をパリパリ剥がしてから丸洗いすればOK、この手軽さなら毎日でも使えそう。

生地を押し出す口金の役割を果たすアタッチメントは全部で8種類、おなじみの細麺やタリアテッレのような平打ち麺、ペンネのようなショートパスタも作成できます。


さらに同じ口金でも粉の種類や配合を工夫すれば違った味わいが楽しめるし、市販の野菜パウダーやミキサーにかけた野菜を使ってカラフル&ヘルシーなオリジナルパスタに挑戦するのも面白そう。

ブランド小麦や烏骨鶏卵など上質な素材を使ってとびきり贅沢な生パスタを作ってみる、なんてのも家庭ならではの楽しさです。

>> GREENFUNDING「全自動パスタメーカー EF-PM02」

<文/&GP>

 

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