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意外と現実的!? 多目的に使える小屋&ガレージ5選【狭小秘密基地拝見!】

【狭小秘密基地拝見!】

趣味小屋やバイクのガレージを手に入れるなんて“夢のまた夢”、そう思っている人も少なくないはず。でもそれが数十万円から手に入るとしたら? 庭の空いたスペースに設置できるコンパクトなものから、家レベルの大きなものまで、多目的に使える小屋&ガレージを紹介!

 

1. 多趣味な人の秘密基地にぴったり!

Green bell
「ナチュラルシリーズ スタイル01」(62万400円 ※キット価格・無塗装)

無垢材を使用し、自然に溶け込む・使い込むほどに味が出るをコンセプトに作られた多目的小屋。サイズはW3640×D2708mm(室内部奥行2708mm)の9.9㎡で、前面に張り出した差し掛け屋根とウッドデッキが生み出す開放感が魅力。

 

2. 建てるところから楽しめる

BESS
「IMAGO[R]」(165万円 ※2024年3月末までの期間限定特別価格)

BESS
「IMAGO[A]」(165万円 ※2024年3月末までの期間限定特別価格)

W4700×D2100mmのと、W3500×D2800mmのという趣向の異なる2タイプ(どちらも約6畳相当)を用意するログ小屋。動画付きのビルドマニュアルを参考にセルフビルドも可能。使う楽しみだけでなく、建てる楽しみも味わえる。

 

3. バイク好きにはたまらない専用ガレージ

Green bell
「ワークスガレージ」(35万8600円~)※キット価格・無塗装

バイク2台に加え、キャビネットやメンテナンス用品なども収納できるバイク用ガレージ。開口部が広くバイクを出し入れしやすいのもポイント。愛車を守るのはもちろん、休日は小屋にこもってメンテ三昧なんて過ごし方もオススメ。

 

4. 背が高く空間を有効活用できる

Green bell
「ナチュラルシリーズ スタイル02」(48万700円~ ※キット価格・無塗装)

W1820×D2848mm(室内部奥行1820mm)のコンパクトサイズながら、高さが2903mmと頭上空間にゆとりがあるので、ロフトやハシゴを付けるといった空間の有効活用も行える。基本サイズは6×6ながら、6×9、6×12などの奥行き延長も可能。

 

5. “間貫(まぬ)”が生み出す縁側の開放感

BESS
「三角WONDER 間貫けのハコ」(1720万円~ ※材工一式、2024年3月末までの新発売記念特別価格/地域・仕様により異なる)

「“マ”があって“ヌケ”がある」をコンセプトに開発されたBESSの新モデル。小屋と呼ぶには大きいが、アルマジロをモチーフにした外観、国産杉に囲まれたゆとりたっぷりの室内、外と内をつなぐ広い間口にある縁側が特徴。

※2024年2月6日発売「GoodsPress」3月号70-71ページの記事をもとに構成しています

>> 特集【狭小秘密基地拝見!】

<文/GoodsPress編集部>

 

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