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自転車に見えるよね?でもこれ免許不要の特定原付「電動バイク」なんですよ

2023年の改正道交法によって登場した新たな車両区分、特定小型原付こと特定小型原動機付自転車。何かと話題の電動キックボードを思い浮かべる人が多いけれど、実は特定小型原付って電動キックボードだけじゃないって知ってた?

例えば今回紹介するglafit(グラフィット)の新製品「電動サイクル NFR-01 Pro」(21万8790円〜 3月18日現在)もそんな乗り物のひとつ。一見コンパクトな電動アシスト自転車に見えますが、車両区分としては特定小型原付に当たるもの。サドルにまたがる形でしっかり乗り込めるから走行中の姿勢も安定、ペダルを漕がずにぐんぐん走れるってなんだかちょっと面白そう!

「NFR-01 Pro」とは、和歌山県和歌山市を拠点に、各種電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売を行うglafitが新たに提案する自転車タイプの新感覚電動モビリティ。

改正道交法に定められる特定小型原付の基準を満たすものですが、いわゆる電動キックボードのように立った状態で操縦するのではなく、自転車のようにサドルにまたがる着座スタイルを採用しているのが大きな特徴です。

乗り慣れた自転車と同じ感覚で乗れるのはなんとなく親しみやすいし、重心が低いから安定感も抜群、なんだか気軽にチャレンジできそうな気がしますよね。

また、電動アシスト自転車と違ってペダルを踏み込まなくても前進できるから、脚力に自信のない人も大丈夫。

さらに特筆すべきは、操作性と安全性の徹底した追求です。実はこの「NFR-01 Pro」、国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム・HELLO CYCLINGへの提供を前提に、同サービスの運営会社OpenStreetとの間で約2年もの期間をかけて共同開発されています。

若い世代からシニアまで幅広い層が安全かつ直感的かつ使いこなせるよう、サイズ、シートやハンドル、足置きペダルの位置などは綿密な計算を重ねて設計。

またメーター表示や操作方法も、誰もがスムーズに使いこなせるよう、何度も試作とテストを重ねて作り込まれたもの。

操縦以外にもバッテリー着脱や充電など、あらゆる操作が誰でも簡単に行えるようデザインされています。

またもうひとつ、シェアサイクル用に開発されたモビリティならではのユニークなシステムとして、本体に4G LTE通信機能を内蔵、スマートロック&スマホアプリによるサポート機能を備えている点が挙げられます。

スマホ上から愛車の位置情報を確認することもできるし、開施錠も簡単。また交通ルール遵守や安全走行をサポートする機能も搭載するので、初めての人でもルールを守りながら、安全に走行を楽しめるようになっています。

またシェアリングの過酷な環境にも耐えられるよう、耐久性やメンテナンス性にも十分に配慮。長く使い続けるためのアフターサポート体制や補修部品共有、保証サービスも充実しています。

特に今回のMakuakeでの応援購入では通常販売での2年保証に加えて、車両リターンの全てに1年の延長保証をプラス。計3年間の長期保証がついているのも安心できます。

搭載するバッテリーの容量は9.6Ahで、1回の充電で40kmの走行が可能。またハンドルポストと足置きペダルを折りたためば玄関スペースなど限られたスペースでも保管できるから、通勤通学などでも使えそうです。

今までの特定小型原付にない実用性の高いスペックは、自転車からの乗り換え需要に応える新しい選択肢として期待できそう。

「生活範囲に坂道が多く、毎日の通勤通学がたいへん」「重い電動アシスト自転車は取り扱いに自信がない」という人なら、検討してみる価値は大いにありそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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