サイトアイコン IT NEWS

心地良い風と静けさを。快適な涼をもたらすツインバードの「サーキュレーション扇風機」

効率よく部屋の空気を循環・撹拌してくれるサーキュレーターは、ここ数年で人気も認知度も急上昇。サイズからスペックまで、さまざまなタイプが登場するようになりました。昨年に引き続いて酷暑が予想される今年の夏。今のうちからサーキュレーターを入手して、快適な夏本番を迎えてみてはいかがでしょうか。

ツインバードの「サーキュレーション扇風機」(1万4800円)及び「サーキュレーション扇風機3D」(1万9800円)は、風を散らさずに送り出すサーキュレーション機能とヘッドの首振り機能を搭載した扇風機。

駆動音を抑えた静音性と、受ける風に心地良さを感じられるようになるなど、サーキュレーターのウィークポイントを改善した抜群の使い心地を体感できる魅惑のスペックを備えています。

ジェット機のエンジンを手掛けるターボブレード社と共同で開発した、独自デザインの30cm径×9枚羽根の「エクセルブレード」を搭載。

運転音は最小風量(10㎡/分)で20db以下、最大風量(50㎡/分)で50db以下と、抜群の静音性を備えながら大きな風量を作り出せるようになっています。

風量調節は10段階ときめ細かく設定でき、風の強弱を自動で切り替えるリズムモード、風量を自動で段階的に下げていくおやすみモード、サーキュレーションモードの3種類で切り替えが可能。

リズム&おやすみモードは通常の扇風機と同様の風質で、日中の活動時はもちろんのこと、オフタイマー(約1/2/4/6時間&8時間オートオフ)とオンタイマー(約2/4/6/8時間)を組み合わせることで就寝時と起床時に合わせた時間設定もできるなど、快適な風を提供します。

また、サーキュレーションモードでは指向性の高い風で部屋の空気を効率良く循環できるほか、部屋干しの洗濯物も集中的に風を当てることで乾燥の促進をサポートするなど、便利に使えます。

ヘッド部分はセンターから左右方向に約45度/約70度/約120度/首振りなしの範囲で可動する自動首振り機能を搭載。

さらに「サーキュレーション扇風機」は水平位置から上方向に0~約90度、下方向に0~約10度の向きを手動で、「サーキュレーション扇風機3D」は同じ範囲を自動設定することができます。

各種操作は扇風機本体の土台部に配されたコントロールパネルと付属のリモコンで直感的に行える仕様。また、ヘッド部を支える支柱は約74cm~約90.5cmまで8段階の高さ調節が可能です。

エクセルブレードとガード(前側と後側の2つ)は工具不要で分解することができ、付着したホコリは水洗いでさっと除去。常にクリーンな状態で扇風機を利用できます。

電気代は両タイプともに1時間の運転で約0.04円、1日8時間・1カ月でも約9.6円(※料金単価は31円/kWhで算出)。家計に優しい低消費電力設計になっているのも嬉しいポイントといえるでしょう。

本体外寸は両タイプ共通で幅約350×奥行約350mm。高さと重量は「サーキュレーション扇風機」が約730~約925mm、約3.7kg。「サーキュレーション扇風機3D」は高さが約740~約905mm、約4.7kg。本体カラーはどちらもホワイトのみとなります。

>> ツインバード

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆気づけばホコリだらけのサーキュレーターやファン。掃除しやすいって大事です
◆バルミューダのロングセラー「グリーンファン」に新モデル登場!その実力は?
◆シロカのサーキュレーター「ポカクール」は温風も出せて衣類乾燥機モード付き

モバイルバージョンを終了