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AVIOTの新ヘッドホン「WA-V1」は音質、ノイキャン精度、連続駆動時間すべてがハイレベル!

ワイヤレスヘッドホンが欲しいと思ってネットや家電量販店で探してみたものの、その種類の多さに何を選べばいいのか分からない…という人も少なくないはず。それなら、『ハイレゾ再生』『ノイキャン搭載』『超ロングバッテリー』『低遅延』を搭載し、しかもお手頃価格なAVIOT(アビオット)の新作ワイヤレスヘッドホンをチェックしてみては?

4月27日に発売予定のハイレゾ対応ワイヤレスヘッドホン「WA-V1」(1万4850円)は、AVIOTが培ってきた音響設計とデジタル技術のノウハウをこの1台にギュッと凝縮。通勤中の音楽鑑賞から家での動画視聴、オンライン会議やゲームプレイに至るまで、マルチに活躍してくれます!

情報量の多いハイレゾ音源を余すことなく再現するために、専用設計の40mmダイナミックドライバーを搭載。ネオジム磁石を使った強力な磁気回路と、軽量なPETダイアフラムを採用しており、クセの少ない自然なサウンドが特徴です。

また、コンパクトなハウジング内ながらも音響スペースを隔離することにより、キレのある重低音やクリアな中高域を生み出す、独自設計の2重構造ハウジング。さらに、量感のある低音と伸びやかな高音を最適なバランスに整えるため、ハウジング内にアコースティックダクトを配置するなど、高音質と機能性を両立するためにとことんこだわった音響設計に。

なお、BluetoothのコーデックはAACとSBCに加え、LDACにも対応。ハイレゾなどの高音質音源も、その魅力を余すことなく伝えてくれます。

ノイズキャンセリング機能は、左右4基のマイクでヘッドホンの外側と内側の両方のノイズをしっかり軽減。周囲の状況に応じて、ノイズの抑制レベルを自動で調整してくれる“アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング”を搭載しているのも見逃せないポイント。ヘッドホンをしたまま周囲の音を聞くことができる外音取り込み機能も備えているので、屋外での使用も安心です。

通話やオンライン会議では、話し声にフォーカスして周囲のノイズを削除するAI技術を活用したアルゴリズムや、高品質マイクにより、ストレスのないクリアな会話ができるため、ビジネスシーンでも活躍してくれるはず。

そして、最大120時間の長時間再生が可能なのも、このヘッドホンの魅力のひとつ。1日8時間ほど使っても2週間充電いらずで、旅行や長期出張のお供にもピッタリ!

また、10分の充電で最大11時間の使用ができる急速充電に対応。バッテリー切れや、充電を忘れてしまった場合でも、付属の3.5mmステレオミニプラグケーブルで有線接続して使うことができます。

その他にも、2台の端末と同時に接続できるマルチポイントや、ゲームや動画視聴に最適な音ズレの少ないゲーミング(低遅延)モードなどの機能も搭載。

イヤーパッドには柔軟性と通気性を持ち合わせた低反発ウレタン素材を採用し、しっかりフィットしつつ、長時間着けていても疲れにくい装着感に。約267gの本体は、フォールダブル設計によって小さく折り畳めるので、カバンの中にスッポリしまって持ち運ぶことができます。

カラーは4色で、ブラックとホワイトは4月27日から、ネイビーは5月上旬、カーキは5月下旬に発売予定で、現在、AVIOT ONLINE MALLおよびAVIOT各ECモール公式ストアなどで予約を受付中。

>> AVIOT「WA-V1」

<文/&GP>

 

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