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急須もドリッパーもエアロプレスもこの一台で!“1台3役”の「AIRO-mini Black」

急須で淹れたお茶やドリッパーで抽出したコーヒーはひと手間を掛けた分、いつもとはちょっと違う香りと味わい、美味しさを楽しめます。そんな“こだわりの一杯”や“本格的な一杯”をいつでも簡単に作れる嬉しいギアがMakuakeに登場しました。

香港発のデザインブランド・simple lab experienceの“魔法のガラス急須”こと「AIRO-mini Black」(8020円~ 8月27日現在)は、お茶やコーヒーを簡単かつスピーディに、カフェで出されるような本格的な味わいで淹れられるオリジナル抽出ポットの最新モデル。毎日のティータイムをより充実した時間にしたい方は要チェックです。

「AERO-mini Black」は、ふたつのガラス製カップを重ねるスタイルでお茶やコーヒーを淹れられる独自の構造・設計が特徴の抽出ポット。使い方は簡単で、下のカップにシリコンゴム製のパットを嵌め込んで密封し、その上に挽いたコーヒー豆やお茶を入れたもうひとつのカップを重ね、お湯を注いでシリコン製のフタを被せます。

じっくり浸してから上部のカップを傾けることでカップ内の空気圧が変化して抽出がスタート。下のカップに、でき上がったお茶やコーヒーが落ちるようになっています。

上部カップの底には、ひとつの孔が250μという微細な三角孔で構成された独自開発のステンレス鋼フィルター「マジックフィルター」が配され、雑味をカットしつつ茶葉の旨味やコーヒーオイルを旨みだけが通過。紙フィルターや濾し網では得られない“まろやかさ”と“深み”のある味わいを生み出します。

ガラスカップ越しに見える色味で淹れ具合が確認でき、自分好みの濃さやテイストに仕上げられます。

また、上部カップに被せたシリコン製フタを押すことで、圧をかけた抽出ができる“エアロプレス機能”を今回のモデルで新たに搭載。ドリップでは味わえない、より香り高いコーヒーを楽しめます。

ふたつのカップ、シリコン製のフタ&パットはいずれも丸洗いが可能(たわしなど硬いもので洗うのは傷が付くためNG)。食洗機の利用もOKで、常に清潔な状態で使えます。カップを重ねて収納できるうえ、付属のケースで持ち運びも可能。

1回の抽出で作れるお茶やコーヒーの量は150ml(カップ1杯分)で、お茶やコーヒー以外にも紅茶やウーロン茶、ハーブティー、冷茶やアイスコーヒーも作れるなど、毎日多彩でハイクオリティなドリンクメニューを楽しめるようになりそうですね。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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