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“水染めコードバン”が放つ透明感と品格。TSUCHIYA KABANの上質な革財布たち

革の中でも緻密できめ細やかな革肌と美しい光沢から“革のダイヤモンド”と呼ばれる「コードバン」。馬の尻部分の皮の内部にあるコラーゲン繊維が集まった“コードバン層”を削り出すため、1頭からとれる量が非常に少なく、希少な革は高級素材として靴や財布などに使われます。

今年で創業60周年を迎える土屋鞄製造所が展開する革製品ブランド・TSUCHIYA KABANの“コードバン”シリーズがリニューアル! 新色の“水染めコードバン”を使用した「CORDOVAN ファスナーロングパース 002」(9万3500円)をはじめとする長財布や、「CORDOVAN 二折財布 002」などの二つ折り財布が発売中です。

土屋鞄が採用する“水染めコードバン”は、世界屈指の馬革タンナー(皮革製造工場)である新喜皮革が鞣(なめ)し、世界的に有名なコードバン専門の高度な染色技術を誇るレーデルオガワ社が染色を行っています。

熟練の革職人がじっくりと鞣し、手作業によって丹念に染色と仕上げが施された“水染めコードバン”は、唯一無二の吸い込まれるような透明感のある輝きを放ちます。

今回用意された新色は、深みと奥行きのある“黒”、キューバの高級葉巻を思わせる“ハバナブラウン”、ヴィンテージボトルのような豊かな色味の“ボトルグリーン”、ナチュラルで明るいブラウン系の“タン”、そして数量限定色となっている赤い琥珀をイメージさせる“レッドアンバー”の全5色。それぞれ内装のヌメ革やステッチ、金具などの色にもこだわっています。

長財布は3モデルをラインナップ。開口部がファスナーで囲まれた「CORDOVAN ファスナーロングパース 002」(9万3500円)は、長財布でありながら携帯しやすいスマートなサイズが特徴。ガバッと大きく開くので札や小銭が入れやすくなっています。カラーは全5色。

▲「CORDOVAN 長財布(縦型) 002」

シャープなフォルムの「CORDOVAN 長財布(縦型) 002」(8万8000円)はお会計時の仕草をエレガントに演出してくれます。開いた右側には7枚のカードが一列に並び、使いたいカードが一目瞭然です。カラーは全5色。

▲「CORDOVAN 長札入れ(縦型)002」

紙幣やカード、領収書などを収納できる「CORDOVAN 長札入れ(縦型)002」(8万4700円)は薄手で無駄が一切ないシンプルなデザイン。見開きでカードを14枚収納できるため、沢山のカードを持ち歩く方にオススメ。カラーは全3色(ブラック、ハバナブラウン、ボトルグリーン)。

▲「CORDOVAN 二折財布 002」

二つ折り財布は4モデルをラインナップ。ベーシックなデザインの「CORDOVAN 二折財布 002」(6万8200円)は、紙幣、硬貨、カードをコンパクトに収納可能です。丁寧な仕上げが施された透明感のある“コバ(断面部)”がコードバンの艶を一層引き立てます。カラーは全5色。

▲「CORDOVAN フォールディングウォレット 002」

ボタンでパチっと留める「CORDOVAN フォールディングウォレット 002」(6万8200円)は高い収納力が魅力。カード6枚と紙幣15枚を収納できるポケットに加え、L字型ファスナーの小銭入れも付いています。カラーは全5色。

▲「CORDOVAN コンパクトLファスナー 002」

L字型ファスナーで開く「CORDOVAN コンパクトLファスナー 002」(4万7300円)は、コンパクトながら大容量。外側にもフリーポケットが付いており、チケットや駐車券などすぐ使うモノを入れておくのに便利です。カラーは全5色。

▲「CORDOVAN 二折札入れ 002」

紙幣とカードの収納をメインにした「CORDOVAN 二折札入れ 002」(6万1600円)は、スッキリとしたデザインでスーツスタイルにもマッチ。コンパクトに見えて8枚のカードを収納可能です。カラーは全3色。

▲「CORDOVAN 馬蹄型小銭入れ 002」

また、財布以外にも、2種類の小銭入れ「CORDOVAN 小銭入れ 002」(2万9700円)、「CORDOVAN 馬蹄型小銭入れ 002」(4万700円)と、名刺入れ「CORDOVAN 名刺入れ 002」(3万8500円)もラインナップされています。

使い込むほどに艶と透明感が増し、独特な色の変化を味わえるのも“水染めコードバン”ならではの醍醐味。美しいコードバンの財布とともにエイジングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

>> TSUCHIYA KABAN

<文/GoodsPress Web>

 

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