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iPhoneだけど、どう見てもカメラ。そのままスマホとしても使えますよ

スマホにレンズやグリップなどを装着して、スマホ撮影の質を高めてくれる拡張ツール。その中でも操作性や機能性だけでなく、見た目もカメラそのものにイメチェンしてくれるのがGREEN FUNDINGに登場したFotorgearの撮影キット「Fotorgear Retro DMF」(1万3980円~ 1月7日現在)です。

クラシックカメラを彷彿とさせるデザインも好評な「Fotorgear Retro DMF」が、このたび最新のiPhone 17 Proシリーズ(Pro/Pro Max)に対応。iPhone15 Proシリーズ、iPhone16 Proシリーズに対応した従来モデルに、iPhone17 Proシリーズに対応した新モデルを加えた、全6モデルが現在予約受付中です。

「Fotorgear Retro DMF」はiPhoneに装着して、カメラ機能を最大限に引き出す撮影ツール。専用アプリと連動することで、物理ボタンやダイヤルが本物のカメラのように動作し、こだわりの撮影を可能にしてくれます。

そして、最大限の魅力はそのデザインにあり! 眺めているだけでワクワクするクラシックカメラを思わせる風貌は、スマホなのに持っているだけで写真を撮りに出かけたくなる愛くるしさ。付属のストラップで首に下げて出かければ、もはやカメラも同然です!

こだわりの撮影をサポートしてくれる各種パーツを紹介! まず基本のケース部分はアルミ合金+プラスチック製で、丈夫なだけでなく、高級感のある作りに。さらに、手に吸い付くナノレザー製の「レザーハンドル」を装着すれば片手撮影の安定感もバッチリ!

カメラの軍艦部にあたる「スマートコントロールバー」には、赤いシャッターボタン、スライドレバー、2つの機能ノブ、コールドシューが搭載されていて、専用アプリ「Fotorgear」と連動することで本物のカメラのように操作することが可能です。

シャッターボタンは二段階メカニカルシャッターのように半押しと、全押しで反応し、指先には確かな押し心地が伝わるはず。機能ノブでは露出補正やズームなどの操作ができ、カメラで撮影する楽しさを実感できます。

ちなみに、専用アプリは圧倒的なダイナミックレンジの“Apple Log”収録に対応するほか、自分好みの絵作りを追求できるLUTの“リアルタイム・モニタリング機能”を搭載。また、高品質な撮影には欠かせない“ProRes 422 HQ”や“OpenGate”、4K120fpsのハイフレームレート撮影にも対応。ストレージ不足の不安を解消する“外部SSDダイレクト記録”も可能にする本格派です。

そして、より撮影の質を高めてくれるのが、さまざまな撮影ニーズに対応する独自の“Tマウント”を採用した「交換式プロレンズ」の数々。既存の「16mm超広角レンズ」(1万1380円)、「60mmポートレートレンズ」(1万1380円)、「135mm望遠レンズ」(1万1380円)、「1.55Xアナモフィックレンズ」(2万6980円)に、接写を得意とする「75mmマクロレンズ」(1万1380円)とレンズの焦点距離を2倍に拡張する「2Xテレコンバーターレンズ」(1万1380円)の2つのレンズが仲間入りしました。

また、レンズ以外にも光の具合を調整できるマグネットフィルターや、各種スタンド、補助ライトなどオプション装備が充実しています。

基本となる「スタンダードセット」(1万3980円~ 12月25日現在)はスマホケース、ストラップ、67mmマグネットフィルター変換リング、コールドシューモジュールの4点、「デラックスセット」(2万6980円~ 同)はスタンダードセットに、スマートコントロールバーとナノレザーハンドルを加えた6点。その他にも交換式プロレンズを加えた多彩なセットが用意されています。

>> GREEN FUNDING「Fotorgear Retro DMF」

<文/GoodsPress Web>

 

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