日常のちょっとした「便利」や「特別感」を手元に取り入れると、毎日がぐっと豊かになります。
テレビの音をケーブル1本で劇的に変えるコンパクトアンプや、ガンダムの世界観をさりげなく日常に落とし込むニューエラのコレクション、冬の装いに上品な軽やかさを添えるシルバーアクセまで。
機能性もデザインも妥協しない、今の生活に取り入れたい最新アイテムをGoodsPress Web編集部が厳選しました!
1. ケーブル1本で音が激変するテレビ用アンプ
薄型化が進んだテレビは省スペースで高画質になった一方、音を響かせるための内部空間が不足し、音質面では物足りなさを感じやすくなっています。各メーカーも工夫を重ねていますが限界があり、その対策としてサウンドバーが普及しました。しかし、テレビ周りをすっきりさせたい人にとっては、追加機器を置くことに抵抗もあります。
そこで注目したいのが、Makuakeで先行販売中のテレビ用アンプ「SWD-TV1/SW TV Plus」。テレビと付属の光ケーブル1本で簡単に接続でき、設定後はテレビリモコンと連動するため操作も手軽。約W146.5×H40×D165mmのコンパクト設計で邪魔にならず、手持ちのスピーカーも使用可能です。
老舗音響メーカー城下工業が手掛けるメイド・イン・ジャパンの一台で、映像体験を音から底上げしてくれます。
>> 配線1本でつなげられる小型アンプひとつでテレビの音をグッと豊かに
2.連邦軍とジオンを日常に落とし込むニューエラ流デザイン
1979年の放送開始以来、続編や外伝を生み出し続けるロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。アニメだけでなく「ガンプラ」に代表されるグッズ人気も高く、世代を超えて親しまれています。
そんなガンダムとニューエラがコラボし、初代『機動戦士ガンダム』をモチーフにしたキャップやTシャツ、キーホルダーなど全12アイテムが登場。地球連邦軍やジオン公国軍をテーマにしつつ、ファッションとして自然に取り入れられる高いデザイン性が魅力です。
アニメシーンを用いたTシャツもフォトT感覚で着こなせ、さりげない推し活に最適。ガンダムファンはもちろん、普段使いできるコレクションとしても注目のコラボです。
>> 地球連邦軍かジオン公国軍か、どちらを選ぶ? ファンじゃなくても欲しくなるガンダム×ニューエラの初コラボコレクション
3. 冬スタイルに軽やかさを添える、大人のためのシルバーアクセ
冬の着こなしは重くなりがちですが、軽快さを加えるには小物使いが効果的。中でもシルバーアクセサリーは、派手すぎず気軽に取り入れやすいアイテムと言えます。
そんな中で注目したいのが、MAPLEとF/CE.によるシルバージュエリーコレクション。機能的で洗練されたウエアを展開するF/CE.と、音楽やアート、自然から着想を得たクラフトマンシップあふれるジュエリーブランドMAPLEがコラボレーション。
ネックレス1型、リング2型を展開し、すべて925スターリングシルバーを使用。カナダの工房でハンドクラフトされています。樹木や自然を思わせる彫刻的な曲線が特徴で、控えめながらも確かな存在感を放ちます。重くなりがちな冬の装いに、上質な大人の雰囲気を添えてくれるコレクションです。
>> 冬の着こなしこそ小物で差が付く。人気のF/CE.から待望のシルバーアクセが登場!
4. 洗える背面パッドや多彩なポケット、日常使いに嬉しい機能満載
きれいめな装いに合うバックパックが定番化する中、MILESTOの新シリーズ「XTREC」は“服とギアの中間”をコンセプトにしたコレクションです。
ラインナップは、左右非対称デザインが特徴の「アシンメトリーバックパック」と、立体的な構造で収納力に優れる「レイヤードバックパック」の2型。いずれも落ち着いた色味で、コートやスーツにも自然に馴染みます。
トレンチコートを思わせるナイロンツイルと、耐久性の高いコーデュラ製バリスティックナイロンを組み合わせ、撥水性も確保。着脱・洗濯可能な背面パッドや細かく仕分けできる多彩なポケット、施錠できるロック機構など、日常使いに配慮した機能も充実しています。見た目の上品さと実用性を両立した、通勤や外出に適したバックパックです。
>> 背中のパッド、洗えます。通勤の汗をリセットできる、大人のためのきれいめバックパック
5. 1960年の革新を現代に再現――BULOVA「アキュトロン」復刻
1960年、BULOVAが発表した世界初の電子式音叉腕時計「アキュトロン」は、時計史における大きな革新でした。今回復刻されたモデルは、約10年の開発を経て音叉ムーブメントを現代技術で再構築。
360Hzのハム音や滑らかに動く秒針を忠実に再現し、直径3.6mm・400歯の精密部品にはLIGA工法を採用しています。精度は月差±1分で、1960年当時の仕様を尊重。ケース径39mm、素材はステンレススチールとチタン、牛革ストラップを組み合わせ、複雑なムーブメントゆえ少量生産で手組み仕上げと希少性の高さも魅力です。
機械式やクオーツとは異なる「アキュトロン」という第三の道を体感できる、時計史的価値のある1本です。
>> 時計史に名を刻むブローバ最大の傑作「アキュトロン」が約10年の開発期間を経て復活
<文/GoodsPress Web編集部>
【関連記事】
◆マーシャル初のサウンドバーは“らしさ”満点。アンプ譲りの風格と緻密なサウンド設計を両立!
◆“推し”を手の上に!新作ガンプラ&フィギュアカタログ【推しを楽しむ「沼ギア」総特集】
◆【2025年ベストバイ】見れば見るほど完璧。数あるバッグの中で今年最も“買って良かった”と思えたのは、老舗バッグメーカーが手掛けた一品
- Original:https://www.goodspress.jp/features/712952/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web