朝晩の自宅周辺でのジョグに仕事後のジムにランなど自分のペースで毎日続けることができるのがランニングの大きなメリット。習慣化することで、体力作りだけでなく、健康にも繋がり、さらには気分転換にも。始めるにあたり、まず誰もが最初に手に入れるのがシューズではないでしょうか?
お気に入りの1足をチョイスするはもちろん、短距離や長距離、ゆったりしたペースで走るジョグにスピードを出したい時など、シーンやトレーニング内容に合わせた履き分けが重要なのはご存知でしょうか? シューズの特性に合わせて履くことで、トレーニング効果を引き出し、走りの質の向上をサポート。さらにはケガのリスクを減らすなど、イイコト尽くしなんです。
1月15日よりニューバランスより発売の「1080v15」(2万2000円)はロングジョグやロングラン向けの1足。まさに、年始に「長距離に2026年は挑戦したい!」「フルマラソンを走り切りたい」なんて、目標を掲げたランナーにぴったりです。
「1080v15」は、同ブランドのランカテゴリーを象徴するベストセラー「1080」のアップデート版。同モデルをベースにしながら、ミッドソールに新素材INFINION(インフィニオン)フォームを搭載。クッション性とエネルギーリターンが向上し、より長期間にわたってパフォーマンスを維持しながら快適な走りをサポートしてくれるんです。
具体的には、高い衝撃吸収とクッション性はそのままに反発性をプラス。さらに、着地の際の衝撃を受け止め、素早く復元するACL製法を用いた新たなInsert素材を採用。“もちっ”と吸い付くような弾力性が楽しめ、走り出した際の軽さと、ほどよいクッション反発で、まさに未知なる走りが楽しめるんです。
また、アウトソールもData to designをコンセプトにデザインを一新。接地から離地まで、足裏全体をふわりと包み込み、均等な加重・重心移動を促す仕様となっています。前足部分のラバーで、ミッドソールの弾性を活かした蹴り出しも可能に。グリップ力とともに安定感と耐久性をも保持と、より頼れる相棒感が増しました。
選ぶ基準のひとつである見た目にもこだわりがたっぷり。軽量かつ通気性に優れたメッシュアッパー Breathable meshを使用。立体的なモールドディテールで印象的なビジュアルに仕上げています。もちろん機能性もピカイチ。ラン中の動きと連動した抜群のフィット感と、シュータンが足の甲に密着するガセットタン構造で、ストレス軽減にも貢献しています。
カラーは、春にぴったりな華やかなカラーを中心に展開。メンズはライムカラーの“Afterglow with blue bird and silver metallic”や、美グラデが映える“Reflection with graphite and deep end”が発売中。ブラックやホワイトなどは2月発売予定となっています。
なお、現在同シューズ購入者に先着で特製「30-run journal」をプレゼント中。30回分のランの詳細を記録でき、走行距離やタイム、自身の感想等の振り返りから調整までをサポート。さらに目標数値などを書くことで、長く走るためのペースを整える1冊となっています。がむしゃらに走り込むよりも、ランの習慣化や継続しやすくなるので、ぜひシューズ購入のタイミングでランジャーナルも導入してみてはいかがでしょう。
>> ニューバランス
<文/GoodsPress Web>
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