ちょっとしたメモやスケジュールへの書き込みなど、ビジネスから日常まで何気なく手に取るペン。とはいえ「書ければ何でもいい」という人は、実はそれほど多くないはずです。書き味や握り心地、インクの見やすさなど、自分なりのこだわりを持っている人も少なくありません。
相性のいい1本に出会えれば、リフィルを買い替えながら何年も使い続けることも珍しくない。ペン選びはそれほどまでに重要です。ただ、その“ベストな1本”にたどり着くまでには、思いのほか時間もお金もかかってしまうもの。
三菱鉛筆から展開されているカスタマイズペン「スタイルフィット」は、そんな“ペン迷子”にとって心強い存在。2009年の発売以来、ホルダーとリフィルを用途や好みに合わせて組み合わせられる自由度の高さで支持を集めてきました。
今回、新たに3種類のホルダーが追加され、さらに滑らかな書き味で定評のあるベストセラー「ジェットストリーム」のリフィル(0.38mm)もラインアップに加わりました。書き味とカスタマイズ性の両立によって、ビジネスから日常まで、より幅広いシーンに対応できる1本へと進化しています。
今回のリニューアルは、時代の変化に寄り添ったアップデート。これまで主流だったメタリック調や光沢感のあるホルダーデザインに対し、近年はマットな質感やくすみ系カラーなど、手持ちのアイテムと自然になじむ柔らかな色合いが支持を集めています。
そうした流れを受け、より多様な好みやライフスタイルに応えるべく、今回のカラーラインアップが用意されました。ソイホワイトやライラック、サックスブルーなど、ホルダーごとに選びたくなるカラーバリエーションを展開。実用性だけでなく、“持つこと”そのものを楽しめる選択肢が広がっています。
ホルダーは全3タイプをラインアップ。「スタイルフィット マイスター 4色ホルダー」(880円)は、細身ですっきりとしたデザインが特徴です。ペン先が見やすく、手に取ったときに自然になじむ形状で、長時間の筆記でも扱いやすい仕上がり。
シャープペンを快適に使えるよう、トップにはヘッドノックを搭載。加えて、サイドノックも指あたりのよさに配慮されています。すりガラス調の窓からはリフィルの色がひと目で確認でき、実用性もしっかり確保されています。
「スタイルフィット 3色ホルダー/5色ホルダー」(275円/330円)は、マットな質感が特徴のベーシックモデル。ボディ・クリップ・ノック棒をワントーンで統一することで、主張しすぎないスマートな佇まいに仕上げられています。
操作性にも配慮されており、トップには大きめのノックレバーを採用。リフィルの切り替えがスムーズに行えるため、書いている途中で集中力が途切れにくいのもポイントです。
ちなみに「スタイルフィット」に組み合わせ可能なリフィルも充実。ゲルインクは「ユニボール シグノ」(0.28・0.38・0.5mm)の全16色、油性インクは「ジェットストリーム」(0.38・0.5・0.7・1.0mm)の全3色をラインアップしています。
さらに、シャープペン(0.5mm/替芯 ユニ)も1種類用意。用途や好みに合わせて、細かくカスタマイズできるのが魅力です。
従来どおり、全色を使い分けて学習用に活用するのはもちろん、ビジネス向けにオールブラックで統一するのもひとつの選択。4色タイプのホルダーに、細字・太字、油性・水性ゲルインクを組み合わせれば、スケジュール管理や思考整理など、用途ごとに明確な使い分けができます。
さらに、3色ホルダーに下書き用のブルー、仕上げ用のブラック、ちょっとしたイラスト用の1色をセットするなど、アイデア次第で使いどころは想像以上に広がります。
1本でさまざまなシーンに対応できる、マイカスタマイズペン。春の新シーズンに合わせて新調すれば、きっと長く付き合える相棒になってくれるはずです。
>> 三菱鉛筆
<文/GoodsPress Web>
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