世界中のプロゲーマーやストリーマーから支持を集めるHerman Miller Gaming(ハーマンミラー・ゲーミング)のハイエンドモデル「Embody Gaming Chair(エンボディ ゲーミングチェア)」(29万9200円)に、新たなカラーが追加されました。
「Embody Gaming Chair」は、Herman Millerのロングセラーオフィスチェア「Embody Chair」をベースに、2020年、Logicool(ロジクール)のゲーミング部門であるロジクール Gとのパートナーシップによって誕生したモデル。
両社が長年培ってきた人間工学や研究データを融合し、長時間のプレイでも体への負担を抑えたいゲーマーのためのチェアとして開発されました。
スタイリッシュなデザインに加え、オーダーメイドのようにゲーミング時の姿勢へフィット。長時間のプレイでも快適な座り心地を実現しています。
快適な座り心地を支えているのが、まず細かなフィッティング機構。シートの高さや座面の奥行き、アームレストの高さ・幅まで細かく調整できます。
そのうえで特筆すべきは、脊椎をしっかり支え、長時間でもバランスの取れたゲーミング姿勢を維持できる点。このチェアならではの大きな強みです。
それを支えているのが、ポスチャーフィット脊椎サポートとバックフィット調整機能です。背骨下部の仙骨から腰にかけて、ゆったりとS字カーブを描く構造を採用。
胸部を自然に開き、骨盤をわずかに前傾させるという、ゲーマーにとって理想的とされる姿勢へと無理なく導いてくれます。
さらに、バックフィット調整機能により、チェア右下のノブを回すことで背もたれのカーブを調整可能。自分の脊椎の形状にしっかりフィットさせることで、バランスのとれた自然な姿勢をキープできます。
背中全体で支える構造のため、別途ランバークッションを用意する必要がないのも大きなポイントです。
背もたれと座面には、体圧を分散する独自の機構を搭載。ユニークな構造の背もたれは、リクライニングに頼らずともユーザーの細かな動きに順応し、体にかかる圧を均一に逃がしてくれます。長時間座り続けても負担が偏りにくいのも、このチェアならではの特徴です。
さらに、座面にはフォーム層が追加されており、お尻への負担もしっかり軽減。血流を妨げにくい設計のため疲れにくく、長時間のプレイでも快適さが続きます。
また、ゲーム中に気になりがちな背中やお尻の蒸れを抑える工夫も万全。座面には熱伝導性に優れた銅を配合した特殊なクーリングフォームを採用し、背もたれと座面に施された溝構造によって通気性を向上。体にこもりがちな熱を素早く逃がし、さらっとした座り心地をキープしてくれます。
ちなみに、さまざまな耐久テストをクリアしており、堅牢性も折り紙付き。加えて、12年という長期保証が用意されているため、安心して長く使い続けることができます。この保証の手厚さも、高価格帯ながら多くのユーザーに選ばれている理由のひとつでしょう。
今回は、ブラック、シアン、アメジスト、ギャラクシーといった既存カラーに加え、新色として2カラーが登場。グレー×シャーベットオレンジを組み合わせ、アグレッシブなプレイを想起させる「イグナイト」と、ネイビー×パープルによる妖艶な配色の「ノヴァ」です。
ゲーミング用途はもちろん、日々長時間PC作業に向き合う人にとっても、デザイン性と快適性を高次元で両立する Herman Miller Gamingのチェアは、有力な選択肢になりそうです。
<文/GoodsPress Web>
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