日常にちょっとしたワクワクをプラスしたい人へ、GoodsPress Web編集部が選んだ最新アイテム5選をお届けします。
街でも違和感なく使えるアウトドアシューズ、日常と冒険をつなぐ自転車、名作マンガをまとうTシャツ、都会派バッグの最新進化、90年代の空気を今に更新したスウェット。機能やデザインだけでなく、背景にある思想やストーリーまで含めて心を動かす5つのアイテムをピックアップ。
気になるアイテムがあれば、ぜひリンク先でその魅力を深掘りしてみてください!
1. 街とトレイルを軽やかにつなぐ、KEEN「ターギー エイペックス」
近年、歩きやすさを重視したシューズが街でも一般的になり、登山やトレイル向けシューズを日常使いする人も増えています。KEENの定番「ターギー」は、防水性や高い耐久性を備えつつ街でも履きやすい点が支持されてきました。
その流れを受けて登場した「TARGHEE APEX」は、従来の構造を活かしながら軽量化と動きやすさを向上させたモデルです。反発性に優れたミッドソール素材KEEN.ReGENXや、防水透湿素材KEEN.DRYを採用し、街から軽いトレイルまで快適に対応。ミッドカットとローカットの2型を展開し、用途に応じて選べる、日常とアウトドアをつなぐ一足となっています。
>> 街で浮かない“登山靴”。 KEENの新型ターギーなら都市も自然も軽やかに歩ける
2. 街乗りも山遊びも楽しめる「CROSS SECTION」最新2モデル
ダートフリークが手がけるオリジナルMTBブランド「CROSS SECTION」から、新たにシティバイク「EVERYWAY」とクロモリMTB「TRAVERSE」が登場しました。
「EVERYWAY」は90年代のMTBを思わせるレトロなデザインと、スチールフレームや2.1インチタイヤによる快適な乗り心地が特徴で、通勤通学や買い物など日常使いにぴったり。安全性の高いパーツやスタンドなども標準装備され、5色展開です。
一方の「TRAVERSE」は山道や林道を走るトレイルライド向けのMTBで、しなやかなクロモリフレームに加え、ワイドレンジギア、油圧ディスクブレーキ、120mmストロークのサスペンションを装備しています。拡張性や耐久性にも優れており、長く使える一台となっています。
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3. 大人のためのマンガTシャツ、集英社100周年UTコレクション
大人になってマンガを読む機会が減っても、作品の記憶は心に残り続けます。ユニクロのUTが発表した「マンガUT 集英社創業100周年コレクション」は、2026年に創業100周年を迎える集英社を記念し、日本のマンガ史を彩ってきた名作をTシャツとして表現した企画です。約2年にわたって展開される長期企画の第一弾として、3月16日より22柄が登場します。
『週刊少年ジャンプ』『週刊ヤングジャンプ』『ジャンプSQ.』から選ばれた作品は、いずれも時代を築き、読者の記憶に刻まれてきた名作ばかり。象徴的なシーンや世界観を生かしたグラフィックで、マンガを「着る」楽しさを提案します。価格は1990円で、全国のユニクロ店舗とオンラインストアにて発売予定です。
>> 『ジャンプ』の人気マンガが「UT」に集結。集英社100周年を祝うTシャツコレクション
4. 都会の動線に寄り添うABLE CARRYの機能美
2017年に香港で誕生したバッグブランド、ABLE CARRYは、都会での使用を想定した高い機能性と洗練されたデザインで支持を集めています。そのABLE CARRYから、1月28日に新作バックパックとブランド初のスリングバッグが登場しました。
新作「Max EDC Cordura re/cor Ballistic 1680D」は、人気モデル「Max EDC」に高強度のコーデュラバリスティック1680Dを採用したモデルで、耐久性を高めつつ日常使いに適した26Lサイズを実現。クラムシェル型収納やPCスリーブなど使い勝手の良さも健在です。あわせて発売される「Core Sling」「Core Sling Mini」は、伸縮構造“A-Flex”により荷物量に応じて形状が変化するスリングバッグ。サイズと素材違いで展開され、用途に応じた選択が可能です。
>> 香港発、新進気鋭ブランド「エイブルキャリー」の人気バックパックにコーデュラバリスティック版が登場
5. ヴィンテージの記憶を更新する、ベルベルジン×ラッセルの名作スウェット
良い服は着る人の気分を高めてくれる存在であり、2026年SSシーズンで特に印象的だったのが、ベルベルジン×ラッセルアスレティックのスウェットコレクションです。
90年代ブームが再燃する今、当時の空気感やディテールを残しつつ現代的にアップデートされた本作は、ヴィンテージの佇まいと今の感覚が絶妙に融合しています。ヘビーウェイト素材「プロコットン」や、90年開発の「ハイコットン」など当時を象徴する素材使いも魅力。
古着への造詣が深いベルベルジンならではの視点で再構築されたアイテムは、アメカジの原点を思い出させつつ、大人が今ラフに着たいバランスに仕上がっています。Z世代からの注目も高まる中、まさに今の空気感に合ったコレクションと言えるでしょう。
>> 思いっきり90年代なヴィンテージ感がツボ。今の気分にぴったりなベルベルジン×ラッセルアスレティックのスウェットたち
<文/GoodsPress Web編集部>
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