“パーカーおじさん” “スウェットおじさん”などと揶揄されがちな冬のトップス。だらしない着こなしや、あか抜けないコーディネートも原因だと思いますが、日本の職人がガチで作ったパーカーやスウェットなら印象も変わってくるのでは!?
“スポーツとカルチャーの交差点”をキーワードにした、ニューバランスのアパレルコレクション・NB GREY(エヌビー グレー)の春夏の新作として、日本の技術を結集した“Made in Japan”プロダクトが登場! 「NB Grey Regular Fit Crew Neck」(2万5960円)をはじめとするクルーネックスウェットやフーディがラインナップされています。
ニューバランスが掲げる“Fit&Comfort(心地よいフィット感と快適な着心地)”を体現するアパレルとして、生地作りから縫製に至るまでこだわった“Made in Japan”プロダクト。要となるのが“KOBE TERRY”と呼ばれる裏毛素材です。
パイル(生地の表面にできた輪っか状の糸)のループが長く、ひとつひとつがしっかり立っている生地は、職人と技術者が試行錯誤を繰り返し、設計から約4年かけて完成した世界で1台の丸編機によって編み立てられています。その特徴は、通常よりもボリュームと膨らみのある裏毛によってできた空気の層が生む、フワっとしたやさしい肌触り。しなやかにフィットする生地は、見た目にも上質な印象を与えてくれます。
クルーネックスウェットとフーディは、それぞれにスタンダードなシルエットの“Regular Fit”と、ゆったりシルエットの“Oversize Fit”の2タイプを用意。
「NB Grey Regular Fit Crew Neck」(2万5960円)と「NB GREY Oversized Crew Neck」(2万5960円)。そして「NB GREY Regular Fit Hoodie(※近日発売予定)」(2万9920円)、「NB Grey Oversized Hoodie」(2万9920円)の4モデルをラインナップ。いずれもS、M、L、XL、2XLの5サイズを用意します。
いずれも袖は肩の上に縫い目がこないラグラン仕様で、腕を動かしやすいよう縫製されています。また、身頃にボリュームを持たせることで、トレンドの感のあるリラックスフィットに。体と生地の間にある、ゆったりとした空間が快適な着心地を実現しています。
なお、カーブの多い立体的な縫製は、服の構造を理解した熟練の職人がひとつひとつ丁寧にミシン掛けすることで、体にほどよくフィットする美しい仕上がりに。肌当りのよいフラットな縫い代の、“フラットシーマ”という縫製技術が使われています。
カラーはRegular Fitタイプが、薄いグレーの“Athletic grey heatherbc05”と、濃いグレーの“Faded black”の2色。Oversize Fitタイプが、“Athletic grey heatherbc05”と“Faded black”と“Black”の3色展開となっています。
ちなみに2月13日には、80年代のスポーツウェアに使われていた生地をリバイバルしたジャージ素材のトラックジャケット「NB GREY Vintage Track Jacket」(3万910円)、トラックパンツ「NB GREY Vintage Track Pant」(2万6950円)、ジョガーパンツ「NB GREY Vintage Jogger Pant」(2万6950円)といったセットアップで着用できるスポーティなスウェットも登場。
さらに、3月中旬にはヘビージャージー素材を使った、オーバーサイズフィットのロングスリーブ「NB GREY Premium Long Sleeve」(1万4960円)と、Tシャツ「NB GREY Premium T-Shirt」(1万2980円)も登場予定です。
いずれもニューバランス公式オンラインストアおよびニューバランスオフィシャルストアで購入できます。
>> ニューバランス
<文/GoodsPress Web>
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