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HOKAの名作ロードシューズがリバイバル。街履きで光る大胆さとシンプルさの融合

毎日履くからこそ、テック系のシューズでしっかり体を甘やかしてあげたい。そんな人も多いのでは? ただ、その手のシューズの悩みといえば、“形やカラーが派手になりがち”ということ。テック感が強すぎたり、特有のど派手なデザインが普段履きではなかなか手が出しにくいなぁ、なんて思ったことがあるはず。毎日使うシューズなら、落ち着いていて、どんな装いにもなじむかどうかが大きなポイントになります。

▲ブラック / ホワイト

この悩みを解決してくれるのが、HOKA(ホカ)「BONDI 7(ボンダイ 7)」(2万3100円)。2020年に登場したモデルのリバイバルですが、当時から街で使いやすいモデルとして人気が高く、その声の強さもあって、当時の姿をそのまま再現する形で復刻されました。

HOKAをファッションシーンに広く浸透させたと言われるモデル「BONDI 7」。その良さを、改めて見直してみましょう。

HOKA特有の極厚で特徴的なミッドソールを装備しつつも、シンプルかつスタイリッシュなデザインですっきり整えられています。

▲バーシティ ネイビー/ブラック

特に「バーシティ ネイビー/ブラック」と「ブラック/ブラック」はロゴも黒色、全体に入っているラインデザインも同系色かトーンを抑えたカラーを使用しており、落ち着きのあるビジュアルに仕上がっています。

▲ブラック/ブラック

また、アッパー下部を囲む薄いTPUオーバーレイ(補強パーツ)も細く配置されており、必要以上に存在感が出ないよう調整されています。歩きやすさを支える部分も丁寧に作られています。歩行時の衝撃を吸収してくれるコンプレッションEVAを採用したことで、街歩きでの体への負担を低減。

▲ワイルド ライ / ブラック

また、履き口まわりには形状記憶フォームのアンクルパッドが入っており、足首の形に沿いやすくなっています。かかとが細い人に起こりやすい“足が浮く感じ”を抑えてくれるつくり。クッション性能の高さも相まって長時間の外歩きでも安定しやすい点が特徴です。ちなみに通気性も◎。アッパーのメッシュ素材が良い仕事をしてくれます。

▲ハーバーミスト / ホワイト

HOKAのロードシューズの中でも名作と言われる「BONDI 7」なら、ライフスタイルシーンでも足元から支えてくれるはず。復刻版でありながら、落ち着いた色展開と扱いやすい形がそろっているため、毎日の服装に自然となじむ一足を探している人にとって、非常に選びやすいモデルです。

>> HOKA

<文/山口健壱(GoodsPress Web)>

 

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