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まだの人、そろそろじゃない? 世界的ロングセラー メレル「ジャングルモック」に街に馴染む新作2モデル登場

「一度履いたらやめられない」

そんな声をよく耳にするMERRELL(メレル)のロングセラー「JUNGLE MOC(ジャングルモック)」。脱ぎ履きしやすいスリッポンタイプ、アフタースポーツ用として生まれた快適な履き心地、シンプルでさまざまなファッションに合わせやすいデザイン。1998年の初代モデル誕生以来、四半世紀超。累計1700万足販売という数字からも分かるように、今もなお世界中で幅広い年代に愛されている、まさにメレルのアイコンです。

▲「Jungle Trek Moc」

そんなジャングルモックシリーズに、新たに加わったのが「Jungle Trek Moc(ジャングル トレック モック)」(1万6500円)と、「Jungle Trek Mule(ジャングル トレック ミュール)」(1万6500円)。

▲「Jungle Trek Mule」

どちらも、アウトドア由来のジャングルモックを、機能性はそのままに、より街にも馴染むよう再構築したアーバンアウトドアシューズになります。

「Jungle Trek Moc」でまず目を引くのは、アッパー。通気性に優れたニットとメッシュを使用。通常シューレースがある中央部分に大胆にニット素材を使うことで、より脱ぎ履きがしやすくなり、さらにフィット感を高めています。

またミッドソールには、パフォーマンスモデルでも使われているFloatMaxフォームとFLEXconnectが採用され、足あたりのやわらかさと自然な屈曲性を実現。かかと部分まで覆うアウトソールには、耐久性とグリップ力に優れたメレル独自のスティッキーラバー仕様となっています。

ラインナップするメンズ、ウイメンズ全5色ともに、すっきりしたデザインと落ち着いたカラーリングでまとめられており、タウンユースを想定したモデルであることが伝わってきます。

一方「Jungle Trek Mule」は、アッパーにはジャングルモックシリーズらしいスエードレザーを使用。ところどころに開けられた楕円形のアクセントが全体の雰囲気に機能性だけではないカジュアルさを演出しています。

アイテム名はミュールとなっていますが、かかと部分は少し立ち上がっており、歩いていても脱げづらい構造に。また履き口まわりは伸縮性の高いネオプレンを使うことで、フィット感も問題なし。

ソールおよびアウトソールは「Jungle Trek Moc」と同じものが使われ、快適さ、歩きやすさ、グリップ力などもしっかり確保。より脱ぎ履きしやすいのに、パッと見はシューズにも見える一足となっています。

素材やデザイン、コンセプトなどシーズンごとに新たな一面を見せてくれるジャングルモックシリーズ。とはいえ、どの新作であろうと、世界中から支持される快適さは変わりません。履けば分かるその快適さ、まだ未体験だという人は、一度お店で試してみるのはアリですよ。

>> MERRELL

<文/円道秀和(GoodsPress Web)>

 

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