ノートPCのUSBポートや映像出力ポートを増やしてデスクトップPCのように機能を拡張できる“ドッキングステーション”ですが、複数の周辺機器を1台で管理できる反面、リモートワークや会議のために持ち歩くには大きすぎるというウィークポイントも。逆に携帯しやすいコンパクトな“USBハブ”ではポートの数が物足りないという人もいるはずです。
そんな両者の悩みを解消してくれるドッキングステーションがアンカー・ジャパンから登場! 「Anker Nano ドッキングステーション(13-in-1,着脱式USB-C ハブ)」(1万6990円)はUSBハブが着脱できるから、家では多機能なドッキングステーションとして、出先ではコンパクトなUSBハブとして1台2役の活躍をしてくれます。
ブックスタイルで縦置きできるドッキングステーションのサイズは約140×95×40mmとデスクにスッキリ収まるサイズ感、本体上部のリリースボタンを押すことでUSBハブが分離。約42×80×13mmのコンパクトなUSBハブとしても単独で使えます。
家やオフィスではドッキングステーションとして、ノートPCを持ち歩く際はUSBハブとして…。作業や使用シーンに合わせて使い分けられるのが大きな特徴です。
ドッキングステーション(USBハブ搭載時)はUSB-C×3、USB-A×3、HDMI×2、DisplayPort×1、イーサネット×1、DC入力×1、SD/microSDカードスロット×1、オーディオジャック×1の13ポートを搭載。
USB-Cはそれぞれ最大100W出力・10Gbpsのアップストリームポート、最大7.5W・10Gbps、最大7.5W・5Gbpsの3ポートとなっており、アップストリームポートを使えば最大10Gbpsの高速データ転送や最大100Wでのパススルー充電にも対応。また、USB-Aはそれぞれ最大4.5W・5Gbpsと最大2.5W・480Mbps×2の3ポートとなっています。
映像出力ポートはDisplayPort×1とHDMIポート×2の3つを搭載し、いずれも4K出力に対応。最大で3画面同時で映像を出力でき、異なる画面で作業できる“拡張モード”と、同じ画面を映し出す“ミラーリング”で使うことが可能です(macOSはミラーリングのみに対応)。画面の小さなノートPCでも3画面運用すれば作業がはかどるはず!
USBハブはノートPCに直挿しできるUSB-Cアップストリームコネクタ(最大85W出力・10Gbps)に加え、USB-Cアップストリームポート(最大100W入力)、USB-C(最大7.5W・5Gbps)、USB-A(最大4.5W・5Gbps)、HDMI、SD/microSDカードスロットの6ポートを搭載。
コンパクトサイズながらHDMIポートで4Kの映像出力ができるほか、最大85Wのパススルー充電ができます。
リモートワークや出張など普段からノートPCを持ち歩くことが多い人にうってつけなドッキングステーション。なお、USBハブ単品「Anker Nano USB-C ハブ (6-in-1, 5Gbps)」(3990円)で購入することも可能です。
>> アンカー・ジャパン
<文/GoodsPress Web>
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