このエレガントな佇まいのアイテムは、香港発のコーヒー器具ブランドVaria(ヴァリア)から発売された新型のシングルドーズコーヒーグラインダー「Varia VS4」(8万9650円)。
ただ見た目がオシャレなだけでなく、求める味わいの豆が挽けるコーヒー好きも納得のこだわり仕様のグラインダー。ユーザーの声に応えてアップグレードされました。
シングルドーズコーヒーグラインダーとは1杯分のコーヒー豆だけを挽けるグラインダーのこと。コーヒー豆の無駄がなく、エスプレッソからハンドドリップコーヒーまでいつでも新鮮なコーヒーを淹れられます。
「Varia VS」はコーヒー豆が残らぬようほぼ真下に落ちる76.5度のスロープ構造を採用。本体には航空宇宙グレードのアルミニウム合金が使われており、超高精度な加工によって、長く愛用できる耐久性も備えています。
なお、同シリーズには家庭用グラインダーの「Varia VS3」とプロ仕様の「Varia VS6」があり、今作は家庭でもちょっとしたカフェでも使える中間的な位置付け。サイズは「VS3」よりちょっと大きい161.4×97.7×337mmとなっています。
今までのモデルとの大きな違いは粉残りや静電気の軽減とメンテンナス性が向上したところ。ユーザーの声をもとに余計な手間が減り、毎日使いやすくなりました。
まずは最大の特徴ともいえるエレクトロダイナミックフロー設計で、特許を取得している継ぎ目のないチャンバーの一体型構造と滑らかな表面のアルマイト加工により、チャンバー内の粉の付着を最小限に抑えています。
さらに、静電気を除去するアクティブイオナイザーを内部に搭載することで細かな粉もダマになりにくく、均一にカップへ落ちるため安定してコーヒーを抽出できます。
また、特許技術が用いられている機能はほかにも。ホッパーやチャンバーを工具ナシで取り外せるクイックコネクト・バヨネットシステムを採用。簡単に内部へアクセスできるため、日々のメンテンナンスも格段とラクになり、清潔に使えるのもポイントです。
駆動部には200Wのブラシレスモーターと高効率なプラネタリアギアボックスが組み合わされており、回転の負荷やブレを抑えてハンドドリップからエスプレッソまで硬い豆でも安定した引き心地を可能に。刃には粒度の均一性が高い53mmと大きめのSupernovaコニカル刃が使われており、しっかりと豆を粉砕。この安定した挽き具合が味のクリーンさや輪郭を際立てます。
なお、安全性にも一段と配慮されており、チャンバー内が空のときは自動停止し、加熱を検知する保護システムによってモーターやギアなどの駆動部を保護。ホッパーやチャンバーが外れているときは自動で電源が切れるのでメンテナンス時の安全性も高まります。
また、電気系統はアース処理されており複雑な配線は不要ですが、コンセントは3ピンになっているので対応していない場合はアダプターを取り付ける必要があります。
カラーはベーシックなブラック、ホワイト、シルバーに、サンドとローズの新色を加えた全5色展開。デザインも洗練されているので部屋のインテリアとしてもエレガントな雰囲気をプラスしてくれそうです。
>> Varia
<文/GoodsPress Web>
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