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iOS26.4のベータ2、Androidとの暗号化など新機能をまとめて紹介

2月16日にリリースされたベータ1から1週間後、開発者向けにベータ2がリリースされました。

ベータ1では盗難対策が強化される情報がありましたが、今回のベータ2では、メッセージ機能やUI、アクセシビリティなどにかなりの変更が加えられています。

暗号化されたメッセージをAndroid端末に送付できる

今回のベータ2では、AppleとAndroidのデバイス間でRCSのエンドツーエンド暗号化を試せます。
この機能はまだ正式リリースではなく、今後のiOS・iPadOS・macOS・watchOS 26のアップデートで一般向けに提供される予定です。

「暗号化済み」と表示されるチャットでは、メッセージの内容が安全に保護され、送受信中に第三者が読み取れません。
現時点では一部の環境に限られますが、今後のアップデートでより安心して利用できるようになることが期待されます。

「ハイライト効果を減らす」を新設


「設定」アプリの「アクセシビリティ」→「表示とテキストサイズ」に、新たに「ハイライトを減らす」トグルが追加されました。

この設定をオンにすると、ボタンやスライダー周辺の輝度効果が抑えられ、明るい画面でも負担が少なくなります。

ゲームアプリでもApp StoreのUIを調整


App Storeでは、検索バーが検索タブ上部に戻り、iOS18に近いデザインが復活しました。

iOS26.4のベータ版2では、この変更がゲームアプリにも反映されていることが確認されています。

また、App Storeの「アカウントハブ」インターフェースにも微細なデザイン変更が加えられています。

さらに詳細なUI改善も実施

ダークモード時に、コントロールセンターのメニュー背景がより深い色調で表示されるようになりました。

今後のアップデートに期待高まる

年始からiOSのアップデートがたびたび通知され、今年も期待が高まります。

特に、最近はセキュリティリスクが社会的にも注目されており、不正アクセスやデータ改ざんを防ぐ暗号化の重要性はますます高まっています。

進化版SiriのAI実装もまだ先とのことで、アップデート情報が見逃せません。

ほかにも、新機能の情報が判明次第、更新していきます。

1Source: 9to5Mac

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