サイトアイコン IT NEWS

拡張してもスマート。Incaseの絶妙サイズ「バックパック」は約30%も容量が増やせます

マチを広げることで容量を増やすことができる拡張型のバッグ。旅行や出張などで急に荷物が増えた時にも対応できて便利だけど、機能に振っている分ちょっとデザインが残念かも…と感じている人も多いはず。

ただ、機能性だけでなく素材やデザインにこだわりを持つガジェットバッグブランド・Incase(インケース)は違います! シチュエーションやスタイルを選ばずに使えるTracksシリーズに、容量を増やせる拡張型バックパックの「Tracks Expansion Backpack」(3万3000円)が新たに加わりました!

Tracksシリーズはデイリーユースから旅行、アウトドアまであらゆるシーンで使えるマルチパーパスなバッグシリーズ。引き裂きや摩耗に強いタフなCORDURA1680デニールのバリスティックナイロンを使っているのも特徴です。

今作は、Tracksシリーズの人気バックパック「Tracks Backpack」の拡張バージョンとなっており、デザインやポケットの配置などはベースモデルの仕様を踏襲。既存モデルの容量が18Lと25Lだったのに対し、今作はベースが21Lでマチを拡張すると27Lまで30%容量を増やせます。

収納ポケットも多く、沢山のギアを詰め込むアウトドアや、2~3泊の旅行にも使えるサイズ感。拡張すればお土産を入れるスペースも稼げるはずです。

サイズは約H47×W30×D15-19cmで、拡張時はマチ部分に内蔵された360度ファスナーを開放するとマチ幅が約4cm広がります。なお、両サイドのV字のコンプレッションベルトを使えば、中身がグラグラしないよう抑えることも可能です。

メイン収納部はコンパートメントをひとつにまとめたワンルーム構造で、アウターなどの大きな荷物もドサッと放り込める使い勝手のよい仕様に。また、16インチのノートPCやタブレットを安全に運べる、クッション性のあるテックポケットも搭載。拡張時はこのテックポケットに素早くアクセスできる専用ファスナーが出現するユニークな仕組みも備えています。

バッグの内部には、その他にもキーストラップやペンポケット、メッシュポケットなどの小物を整理できる多機能ポケットや、ドリンクボトルや折り畳み傘などを固定するボトルバンドを配置。ブランドタグの裏にはAir Tagを収納することも可能です。

外側の収納は、レインウエアやちょっとした上着などをサッと収納できる、特徴的な縦ジップ開閉式コンパートメントをはじめ、裏地全面が起毛素材となっていて中身が傷つきにくいトップポケットや、ドリンクボトルや折り畳み傘をしっかりホールドするサイドポケットを搭載しています。

また、荷重を分散してくれる背面のクッションや肉厚のハーネス、ショルダーストラップの肩ズレを抑えてくれるチェストストラップ、さらにバッグを体に密着させる肩口のロードリフトストラップなど、Incaseならではの体への負担を軽減する快適な背負い心地は健在。なお、背面にはスーツケースのキャリーバーに装着するためのストラップも備えています。

オールブラックの洗練されたデザインはビジネスシーンにもピッタリ。拡張することで荷物の増減が多い旅行や出張でもさらに使いやすくなったTracksシリーズのバックパックは、“これひとつあれば”を叶えてくれるメインバッグとしてあらゆるシーンで活躍してくれるはず!

>> Incase

<文/GoodsPress Web>

 

【関連記事】

◆“仕事用”と“休日用”はもう分けない。ブリーフィングの新作バックパックは全部入って見た目もスマート
◆香港発、新進気鋭ブランド「エイブルキャリー」の人気バックパックにコーデュラバリスティック版が登場
◆背中のパッド、洗えます。通勤の汗をリセットできる、大人のためのきれいめバックパック

モバイルバージョンを終了