
Appleが2026年3月2日から4日にかけて発表した、iPhone17e、iPad Air(M4)、M5搭載MacBook Air、M5 Pro/M5 Max搭載MacBook Pro、Studio DisplayとStudio Display XDR、MacBook Neoのハンズオンセッションにおける初期インプレッションを、Bloombergが報告しています。
iPhone17e
iPhone17eに関する初期インプレッションは、次の通りです。
- デザインと、手に持った際の感触は、iPhone16eと同じ
- 外観は、新色の「ソフトピンク」と、新しい反射防止コーテ新しい以外に、iPhone17eであることを感じられる部分はない
- MagSafeの搭載により、豊富な周辺アクセサリーが利用可能になった
iPad Air(M4)
- デザイン面で、iPad Air(M3)との違いを見つけるのは難しい
- M4の搭載により、iPad Air(M4)のマルチタスク処理が迅速なのを確認した
M5搭載MacBook Air
- M4搭載MacBook Airと同じ外観を採用している
- MacBook ProとMacBook Neoの中間的なモデルとして、外出先で一般的な用途として使うのは十分な性能
M5 Pro/M5 Max搭載MacBook Pro
ストレージのアクセス速度も高速化され、十分な処理性能を備えるM5 Pro/M5 Max搭載MacBook Proですが、年末にOLEDディスプレイ搭載MacBook Proが発売されるのが気になると述べています。
- 特に真新しい点は見受けられず、年末にOLEDディスプレイ搭載MacBook Proが発売されるまでのつなぎモデルになるかもしれない
- しかし、それまでは最も性能が高いMacBookであることに違いはない
- M5 Pro搭載モデルも、M5 Max搭載モデルも、いずれも処理性能が高いことを確認した
- ミニLEDディスプレイの表示品質は高く、スピーカーも数あるラップトップでは最高の部類
Studio DisplayとStudio Display XDR
Studio Display XDRはPro Display XDRよりもディスプレイサイズが小さく、解像度も低いですが、それでも価格に見合った良いディスプレイと評価しています。
- Studio Displayから改良されたのは、基本的にStudio Display XDRだけ
- Pro Display XDRの後継モデルなのに、27インチ5Kという点はStudio Displayと同じ
- しかし、それでも機能が強化されているのは明らかであり、Studio Display XDRを購入する価値はある
MacBook Neo
MacBook Neoには概ね好印象で、軽めの処理ならとくに支障ないようです。
- 鮮やかな本体カラーを採用している点が最初に目に付く(好印象という点で)
- M5搭載13インチMacBook Airと同程度の大きさで、軽く持ち運びやすい
- ディスプレイは、MacBook Airと同等の明るさを感じた
- キーボードのタッチは軽い
- 搭載されたチップはMシリーズではなくA18 Proだが、ハンズオンセッション中にWeb閲覧やページ間の切り替え、文書の編集といった作業を行った範囲では支障を感じなかった
Source:Bloomberg
- Original:https://iphone-mania.jp/apple-600702/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729