【“デスクまわり”アップデート大作戦】
快適な作業空間の土台となるのは、やはりデスク! 機能性はもとより、体への負担を抑えて集中力を高める1台が欲しいところ。ここではワークスタイルに合わせて高さ調整可能なモデルを提案しよう。
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日常の動線の延長で、ダイニングテーブルを作業場にしている方は多いはず。しかし、専用設計ではない環境での仕事は、知らぬ間に体へ過度な負担を強いてる。ワークスタイルを真に改善するなら、今こそデスクそのものを見直すべきときかもしれない。
コクヨ通販サイト運営担当の高澤さんはトレンドを語る。
「近年は家族でのシェアや長期愛用を前提とした購入が主流です。昇降デスクなら小柄な方から成長期のお子様まで体格を問わず最適な高さに設定でき、1台を家族で共用可能です。安さだけでなく国内メーカーならでの品質やサポートも改めて支持されています」
用途や生活に応じて、お気に入りのデスクを選んでみよう!
1. 首や肩が疲れているワーカー向け
オカムラ
「REGAS」(32万6700円~)
天板の傾斜で目線が上がり、疲れにくい姿勢を維持しやすくなります。また、高さ調節により座り姿勢から立ち姿勢まで対応。姿勢の歪みが気になる方へ、理想の姿勢をサポートします(オカムラ・ライフスタイル営業部 井上さん)
天板の傾斜調整と上下昇降を両立したハイブリッドな一台。ノートPC作業や筆記時の俯き姿勢を軽減し、首や肩への負担を抑制。上半身が自然に起きることで無理のない姿勢を保ち、より高い集中力へと導く。
2. 成長に合あわせて長く使いたい方向け
コクヨ
「STANDSIT-W」(6万3300円~)
天板の上下昇降範囲が広いため、大柄な方も小柄な方も使いやすく、家族など複数人で使う場合も快適です。1cm単位で高さが変更でき、立ち姿勢だけでなく様々な着座姿勢にもフィットします(コクヨ 広報 川嶋さん)
天板の高さを最小66.5cmから最大126.5cmまで調整できる電動昇降デスク。大人はもちろん、子供の成長にも合わせて長年に渡り愛用できる設計。指はさみ防止スペーサーや障害物探知など安全機能も装備されている。
3. 在宅ワークで省スペースを求める方に
サンワササプライ
「ローデスク」(1万3800円)
使用用途や普段お使いの座椅子、体型に合わせて最適な高さへ5段階調整が可能です。省スペースで機能性も確保でき、導入コストを抑えつつ実用性を重視したい方におすすめです(サンワサプライ 広報担当)
高さは38~50cmの5段階調整に加え、天板サイズも3種類から選択可能。コンパクトながら足元は広く、マグネット対応フレームなど便利な機能も搭載。直販サイト「サンワダイレクト」からチェックを!
※2026年2月6日発売「GoodsPress」3月号P102ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/嶋田咲喜>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/718308/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web