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【調査結果】10万円切りのMacBook Neo!8割が価格支持も4割は様子見

Appleが2026年3月2日から4日にかけて、3日間連続で新製品を発表しました。iPhone Maniaが実施した緊急読者アンケートでは、MacBook Neoへの関心度が6割を超え、他製品を圧倒しました。10万円を切る「価格」は回答者の8割が魅力と答える一方で、メモリが8GBしか選べないことや重量が購入のブレーキになる実態も浮き彫りとなりました。本記事では、MacBook Neoについて、451人の読者の本音から評価と課題を紐解きます。

3日間連続、怒涛の新製品について緊急読者アンケート!

Appleは2026年3月2日から4日にかけて、3日間連続で以下の新製品を発表しました。

iPhone Maniaでは、これら新製品に対する読者の関心を把握するため、緊急読者アンケートを実施しました。調査実施期間は3月5日〜3月7日で、有効回答数は451件でした。皆様のご協力に御礼申し上げます。

関心度はMacBook Neoが圧倒

各製品に対する関心度を5段階で尋ねたところ、最も関心を集めたのはMacBook Neoでした。「とても関心がある」が34.6%、「やや関心がある」29.3%との合計で63.9%と、注目度は突出しています。

そこで、この記事では関心度ナンバーワンのMacBook Neoについて読者の関心を掘り下げてみます。他製品についても近日中に集計結果を公開予定です。

なお、回答者のMac所有率は以下のとおりです。

購入には慎重派が目立つMacBook Neo

MacBook Neoについて、購入に対する気持ちを聞いてみたところ、「すでに予約した、発売前に予約予定」は2.7%にとどまる一方、「実機やレビュー記事などを見てから決める」が40.6%と、関心度の高さに対して「様子見」派が多く、やや慎重な姿勢が目立ちます。

待ちの姿勢を見せる回答者からは、8GBメモリやA18 Proチップが、使いやすさにどの程度影響があるか、レビュー記事などを見極めたい、というコメントが寄せられました。

MacBook Neoの魅力1位は「価格」が突出

MacBook Neoについて魅力に感じる点(複数回答可)は、「価格」が81.4%と突出しており、円安とメモリ価格高騰の中でも、「10万円を切ったMac」が強いインパクトを与えていることがわかります。

このほかは「カラーバリエーション」が35.0%、「軽量(1.23キロ)」が24.6%などと続いています。

MacBook Neo、残念な点は「メモリが8GB」が最多

MacBook Neoについて「惜しい、残念」と感じる点(複数回答可)についても聞いてみたところ、「メモリが8GB以外選べない」が65.2%で最も高く、「ポート数(USB 3が1つ、USB 2が1つ)」の27.9%、「キーボードバックライト非搭載」の23.5%を引き離しています。

その他(自由回答)には、期待していたほど軽くなかったこと、重さがMacBook Airと同じで差別化できていないことを残念がる声が多く寄せられてました。

「重量が1キロを切って欲しかった」

「MacBook Airと同じ重さなのは残念」

重さ以外では、指紋認証のTouch IDが256GBモデルでは非対応となること、トラックパッドが非感圧式であること、ディスプレイ周囲のベゼルが太いデザインであることといった、現代のMacとしては古さを感じる仕様について指摘する声も目立ちました。

MacBook Neoを買うべき人、慎重になるべき人は?

2026年発表の新製品の中で、ダントツの注目度を集めたのがMacBook Neoです。

アンケートに寄せられた声を踏まえて、MacBook Neoを「買うべき人」「慎重になるべき人」をまとめてみました。

MacBook Neoを買うべき人

慎重になるべき人

iPhone17eなどの製品に関する集計結果記事も近日公開予定です。お楽しみに!

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