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“軽さ”は正義。ASUSのパワフルかつハイスペックなAI搭載ノートブック、その実力とは?

リモートワークや出張などオフィス以外で仕事をする機会が多いビジネスパーソンや、自宅を飛び出して動画編集や執筆活動を行うクリエイターにとってノートPC選びはとても重要。スペック、画面サイズ、バッテリー持ち、軽さに加え、今ではAI機能など決め手となる要素はさまざまですが、あらゆるユーザーの希望に応えてくれるリモートワーカーの心強い味方が登場!

ASUS(エイスース)の軽量AIノートPC「ASUS Zenbook SORA」シリーズから、最新モデルとなる「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)」(33万9800円~)が3月下旬以降に発売予定です。

特筆すべきは16インチの大画面で約1.2kgという軽さ! 一般的な16インチノートPCが1.5~2kg程度なのを考えるとその軽量性は別格で、片手で軽々と持ち運べます。厚さも13.8~16.5mmとスリムなので、カバンの中で幅を取ることもありません。

軽量・スリムでありながらMIL規格(MIL-STD 810H)準拠のテストを複数クリアした堅牢性を備えており、天板やキーボード面、底面にはアルミニウムとセラミックを融合した独自素材のセラルミナムを採用。耐摩耗性、耐スクラッチ性、耐衝撃性に優れているので持ち歩く際の安心感が違います。

また、陶器のような質感の表面には指紋が付きづらく、汚れも拭き取りやすいのでいつでも清潔。高級感のあるサブリスキーベージュのボディは社外のプレゼンで使っても好印象を与えてくれそうです。

CPUには次世代のAI機能に対応した「Qualcomm Snapdragon X2 Elite Extremeプロセッサー」を搭載。内蔵するAI機能専用のNPU「Qualcomm Hexagon NPU」は80TOPS(1秒間に80兆回の演算を行う処理能力)を誇り、バッテリー駆動でも高負荷なタスクを実行できる高いパフォーマンスを発揮。

また、メモリーは48GB、ストレージ容量は1TBとCPU・NPUとともにMicrosoftが定義する次世代AI対応のCopilot+PC(コパイロット・プラス・PC)の要件を満たす仕様。過去の作業内容をタイムラインで遡って検索できる“リコール”や手書きのイラストやテキストから画像を生成する“コクリエイター”などWindowsのAI機能を存分にフル活用できるため、作業効率も大幅にアップするはずです。

最長駆動22時間というバッテリー持ちの良さも魅力のひとつ。充電ナシでほぼ丸1日作業し続けることが可能なので、長期の外出でなければ嵩張るアダプタ類を持ち歩く必要はナシ。また、喫茶店や車内など電源確保が難しいシチュエーションでもバッテリーを気にせず作業に集中できます。

なお、インターフェースも充実していてPC本体にHDMI、USB-C(PD・映像出力対応)×2、USB-A、SDカードリーダー、ヘッドホンジャックを搭載。USBハブやカードリーダーを持ち歩かなくていいのは、出張や外出が多い人にとっては大きなメリットに!

ディスプレイは解像度2880×1800ドット、リフレッシュレート120Hz、アスペクト比16:10の有機ELディスプレイを搭載。大画面かつ映像が鮮やかなので動画やゲームにも没入できます。

▲「ASUS Zenbook SORA 14」

通常モデル以外にMicrosoft 365(24カ月版) office Home & Business 2024オプション付きのモデル(36万9800円)も登場。さらに、CPUに「Qualcomm Snapdragon X2 Eliteプロセッサー」を搭載した重さ約990g、バッテリー駆動33時間の14インチモデル「ASUS Zenbook SORA 14」(25万9800円~)も発売予定です。

移動中の新幹線でサッと仕事を済ませたり、旅先で腰を据えてガッツリ作業したり、日常のワークフローもガラっと変えてくれそうな超軽量AIノートPC。今まで使っていたノートPCに不満がある人はチェックしてみては?

>> ASUS

<文/GoodsPress Web>

 

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