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アウトドアでもワークでも、もちろん普段穿きでも。グリップスワニーとディッキーズのコラボが男ゴコロに刺さりまくる!

アメリカ発の老舗グローブブランドGRIPSWANYが同じくアメリカ生まれのワークカジュアルブランドDickiesとのコラボレーション第2弾を発表しました。

第1弾の激シブワークウエアに続く今回は、「FIELD EASY WORK PANTS」(1万9800円)と「FIELD EASY BUSH PANTS」(1万9800円)とパンツ2型を展開。いずれもストレスフリーな履き心地が魅力で、2ブランドのアイデンティティをぎゅっと詰め込んだアイテムに仕上がっています。

Dickiesは1922年に誕生したワークカジュアルブランド。アメカジ好きなら誰もが知るワークパンツ「874」が代表作です。もともと作業着からスタートした同ブランドですが、過去の世界大戦を経てワークウエアの需要が急増したことで定番化。さらに、1980〜90年代にスケーターたちが着用したことでストリートカルチャーにも浸透。加えてラッパーたちがステージでこぞって着用したことでファッションアイテムとしても地位を確立しました。

一方、GRIPSWANYは採掘者たちが使用していたグローブがルーツ。ゴールドラッシュで人々が一攫千金を夢見た1848年まで遡ります。少ない灯りでも見つけやすい“スワニーイエロー”と呼ばれる独特のカラーリングがトレードマークです。1983年の日本上陸とともに、その機能性でアウドドアマニアの間で話題に。その後日本人の骨格に合わせた国内生産に切り替わり、グローヴに留まらず2008年にはビッグポケットのワークパンツをはじめキャンプアイテムも発売。さまざまなアウトドアスタイルを提案しています。

▲「GRIPSWANY×Dickies FIELD EASY WORK PANTS」

そんな歴史ある両者が生み出したパンツは2型ともにタフな素材感とスタイルを選ばないデザインがポイント。「GRIPSWANY×Dickies FIELD EASY WORK PANTS」は耐久に優れたダブルニー仕様(膝部分を当て布で補強)のパンツをベースにデザイン。

生地にはDickiesオリジナルのT/Cストレッチツイルを採用。程良いハリ感に加え、耐久性抜群の素材は乾燥機でガンガン回すことも考慮。手入れが簡単だと出番も自ずと増えますよね。さらに、腰回りはウエスト紐で調整でき、ゆったり目にすることも。ゴムを加えたイージー仕様にアップデートされているので、かがんだりするような作業もスムーズです。

もちろん、GRIPSWANYらしいビッグサイズのグローブポケットが2か所、スマホ専用ポケットも装備し、ちょっとそこまでの手ぶら移動も叶います。

▲「FIELD EASY BUSH PANTS」

もう一方の「FIELD EASY BUSH PANTS」も同様の素材を採用。こちらは抜群の収納力を誇るフラップ付きのカーゴポケットを装備。

グローブポケットとスマホポケットもすぐそばに配置されています。名前の通りBUSH(薮)でも快適に過ごせるはず。

なお、2型ともポケット部分にダブルネームのコラボタグ付き。そして腰裏部分にはDickiesでお馴染みのロゴ入りの特別仕様のスレキが。そのまま履いても良いですし、折り返してコラボを強調するのもアリです。

カラーはBLACK、KHAKI、 HEATHER GREYの3色展開となっています。

>> GRIP SWANY×Dickies

<文/GoodsPress Web>

 

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