新生活や季節の変わり目に向けて、日常をより快適にアップデートしてくれる注目アイテムが続々登場しています。壊れにくさを追求した次世代メガネから、通勤時の“背中ムレ”を解消する高機能バックパック、タフで動きやすいコラボワークパンツ、さらには遊び心あふれるポータブルターンテーブルまで、ジャンルを超えた話題作が勢揃い。機能性とデザイン性を兼ね備えた、いまチェックしておきたい最新ギアを5つご紹介します。
1. 金属ゼロで驚きの強さ。「Galileo」シリーズの革新的フレーム

Zoffの「Galileo(ガリレオ)」は、金属を一切使わず、オールラバー素材で成型された壊れにくいメガネシリーズです。新たに登場した「Galileo S01」は、従来の耐久性を保ちながらスリムで掛けやすいデザインを採用し、一般的なメガネの7倍以上の折り曲げ耐性を備えています。また、定番の「Galileo G01」も新作が加わり、テンプルのねじり耐性は約9倍と高い強度を誇ります。さらに、新開発の「Galileoレンズ」はポリカーボネート素材を使用し、耐衝撃性に優れつつ傷つきにくさも改善されています。
軽量で汚れにくく、日常使いにも適した仕様です。耐久性と使いやすさを兼ね備えたシリーズとして注目です。
>> 金属不使用のあり得ないメガネ。Zoff「ガリレオ」に顔なじみの良いシャープなモデルが追加
2. 背中のムレに終止符。DESCENTE「AERO STREAM」で快適通勤へ
背中のムレに悩むビジネスパーソンは、DESCENTEの「AERO STREAM BACKPACK」シリーズに注目を。独自の「スウェットマッピング理論」に基づき、汗がたまりやすい部位を分析し、背面中央を凹ませ周囲に凸部を配置した立体構造を採用。空気の通り道を確保することで熱を効率よく逃がし、通気性を高めています。
26SSシーズンでは用途に応じた4モデルを展開。25Lの定番モデルは軽量かつ高強度のCORDURA素材を使用し、背負いやすさや安定感が向上。23Lと18Lのモデルは軽量・コンパクトで通勤や小柄な人に最適です。さらに30Lモデルは耐久性に優れた素材を採用し、大容量ながら軽さも実現。いずれもはっ水仕様で急な雨にも対応します。
季節の寒暖差によるムレ対策として、快適な通勤を支える高機能バックパックです。
>> 春の“背中ムレ”問題はこれで解決。デサントの頼れる真っ黒リュック4型
3. 名門同士が再び共演。GRIP SWANY×Dickies第2弾パンツ登場
アメリカ発の老舗ブランドGRIP SWANYと、ワークカジュアルの代表格Dickiesがコラボ第2弾を発表しました。今回は「FIELD EASY WORK PANTS」と「FIELD EASY BUSH PANTS」の2型を展開し、いずれもタフな素材と快適な履き心地が特徴です。
Dickiesの定番素材であるT/Cストレッチツイルを使用し、耐久性と扱いやすさを両立。ウエストはゴムと紐で調整可能なイージー仕様で、動きやすさも向上しています。さらにGRIP SWANYらしいビッグポケットやスマホ用ポケットを備え、収納力も充実。
ワークパンツをベースにしたダブルニー仕様やカーゴポケットなど、用途に応じた機能性も魅力です。両ブランドの歴史と個性を融合した、日常からアウトドアまで活躍する一本に仕上がっています。
>> アウトドアでもワークでも、もちろん普段穿きでも。グリップスワニーとディッキーズのコラボが男ゴコロに刺さりまくる!
4. サメが泳ぐターンテーブル。オーディオテクニカの遊び心が炸裂
音楽好き、とりわけクラブミュージックファンにとって憧れの存在であるオーディオテクニカから、ユニークなターンテーブル「シャークバーガー」が登場しました。人気モデル「サウンドバーガー」をベースに、サメをモチーフとしたデザインが特徴で、歯をイメージした上蓋やサメ型の針、気仙沼産サメ革のハンドルなど細部までこだわりが詰まっています。
Bluetooth接続に対応し、ワイヤレススピーカーやヘッドホンと簡単に連携できるため、初心者でも手軽にレコード再生が可能。ポータブル仕様で持ち運びもしやすく、アウトドアやパーティーでも活躍します。
さらに、これまで廃棄されていたサメ皮を活用することで、資源を無駄にしないアップサイクルにも貢献。デザイン性と実用性、環境配慮を兼ね備えた魅力的な一台です。
>> 見た目も素材もサメ仕様、ってどういうこと? いつでもどこでもレコードが楽しめる「SHARK BURGER」
5. 大容量なのにコンパクト。EcoFlow「DELTA 3 2000 Air」の実力
災害対策やアウトドア用途で注目されるポータブル電源は、容量とサイズのバランスが課題です。そこで登場したのが、EcoFlowの「DELTA 3 2000 Air」です。1920Whの大容量ながら、従来の同クラス製品より約43%の小型化を実現しています。
その理由は、一般的な円柱形ではなく角形バッテリーセルを採用し、部品数を減らして省スペース化した点と、独自の「X-Boost」機能にあります。定格出力は1000Wながら、制御によって最大1500W相当の家電にも対応可能で、小型化にも貢献しています。
サイズはコンパクトで設置しやすく、持ち運びも考慮された設計。スマホ約150回分の充電や家電の長時間使用が可能です。さらに耐雷・耐震・難燃性など安全性能も充実し、日常から非常時まで頼れる一台となっています。
>> 縦でも横でも置けちゃう。EcoFlowの最新ポータブル電源は大容量&小型がポイント
<文/GoodsPress Web編集部>
【関連記事】
◆イメージを格上げするメガネ探し。"ちゃんとした一本"を選ぶための基準とは
◆バッグブランド「ベルーフ・バゲージ」のハンパないこだわり具合に悶絶!「URBAN EXPLORER PRO」さえあればもう十分
◆動きやすさ、ここに極まれリ。3Dをついに超越したデサントの新作6Dパンツ、その価値は
- Original:https://www.goodspress.jp/features/722078/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web