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NTT、核融合炉のプラズマ制御に必要な「1万分の1秒以下」の高速通信を実証

量子科学技術研究開発機構(QST)とNTTは3月25日、核融合炉のプラズマ予測・制御に必要な高頻度リアルタイム通信技術を、核融合実験装置「JT-60SA」の制御システムで実証したと発表した。100マイクロ秒以下の周期で安定してデータ通信を行う性能を確認したとしており、両社は「世界初」の成果としている。

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