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「0.05度C以下の温度差」を鮮明に捉えるカメラセンサー、富士通が開発 防衛監視に活用

富士通は3月27日、防衛・防災分野の監視能力を高める高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発したと発表した。防衛装備庁の「広帯域・高感度赤外線検知器の研究試作」を受注して開発したもので、試作品はすでに同庁へ納品済み。100万画素超の高精細化と、中赤外線(MWIR)・遠赤外線(LWIR)の2波長検知を両立したT2SL赤外線センサーとしては世界初としている。

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