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ユニクロ、無印良品、ワークマン…etc. 意外と知らない!? 実は使える身近なブランドのバッグたち

【バッグ迷子からの脱却白書】

毎日のコーディネートや、ちょっとしたお出かけに欠かせないバッグ。「ガンガン気兼ねなく使えるアイテムが欲しい」「トレンドの形を試してみたい」……そんな時、頼りになるのが私たちにとって身近なブランドの存在です。

今回は、ユニクロ、無印良品、ワークマン、3COINS、Standard Productsの5ブランドから、日常使いを中心にバッグを厳選。専門ブランド顔負けの使いやすさでありながら、手に取りやすい価格帯なのもうれしいところです。週末のお出かけや、いつもの日用品の買い物のついでに、思わず「ちょっと買ってみようかな」と手に取りたくなるアイテムばかり。早速チェックしていきましょう。

■日常から旅先まで大活躍!ユニクロ ユーの優秀パッカブルバッグ

クリストフ・ルメールとサラーリン・トランがディレクションするUniqlo U(ユニクロ ユー)の2026年春夏は、“New Rhythm of Color”がテーマ。日々のベースとなる基本アイテムを見つめ直し、エッセンシャルアイテムを再解釈しています。パープルなどの柔らかな色合いが、いつものコーデに自然になじむコレクションです。そんな同コレクションから毎日のお出かけはもちろん、旅行にも便利なパッカブル仕様のバッグ2型を紹介します。

「パッカブルショルダーバッグ」(2990円)

“身軽に出かけたいけれど、荷物もしっかり入るバッグが欲しい”という人にぴったりなのが「パッカブルショルダーバッグ」。斜め掛けや肩掛け、手提げとしても使える仕様で、バックル付きのストラップは長さ調節も簡単です。小雨程度の水を弾く撥水加工が施されており、旅行にも便利なパッカブルデザインを採用。柔らかな生地感も魅力で、日常使いしやすいひと品です。

「パッカブルクロスボディバッグ」(1990円)

ちょっとしたお出かけ用として使いたいなら、コンパクトながら500mlのペットボトルがしっかり入る「パッカブルクロスボディバッグ」。こちらも撥水加工とパッカブル仕様を備えており、フロントには便利な2つのポケットを配置しています。バックルで簡単に調節でき、クロスボディとしてだけでなくウエストポーチとしても活躍。身体にフィットして動きやすく、身軽に出かけたい日に重宝するミニバッグです。

>> ユニクロ ユー

■センタージップに“推し”ごとまで!無印良品の機能性あふれる技ありバッグ

暮らしに寄り添うデザインが魅力の無印良品。衣服や生活雑貨だけでなく、実はバッグ類も隠れた名品ぞろいです。ユーザーの声から生まれた独自の機能や、現代のライフスタイルに合わせたアイデアが詰まっており、一度使うと便利さを実感できる工夫が満載。そんな無印良品からは、毎日の通勤や趣味のお出かけを快適にしてくれる実用的なバッグが登場しています。

「肩の負担を軽くする 撥水 ビジネス リュックサック(丸型)」(6990円)

前面のセンターファスナーがユニークな「肩の負担を軽くする 撥水 ビジネス リュックサック(丸型)」は、毎日の通勤や通学を快適にしてくれることで人気の“肩の負担を軽くする”シリーズの黒リュック。特許を取得したオリジナルの肩紐が、重い荷物を背負った際の肩への負担を約40%軽減してくれるアイテムです。容量は23Lで1泊2日の旅行にも対応可能。内側にはPC収納やペン差しなどの小分けポケットを備えています。急な雨にも対応しやすい撥水加工や、キャリーバーに通せるベルトもあり、実用性の高いバッグです。

「撥水 再生ナイロン 推しごと トートバッグ」(4990円)

趣味のイベントやライブなど、荷物が多い日に重宝するのが「撥水 再生ナイロン 推しごと トートバッグ」です。A4サイズの雑誌はもちろん、“推し活”アイテムがすっぽり収まるマチ付き仕様で、容量はたっぷり19L。最大の特徴は、自分好みにカスタマイズできる大きなクリアポケットで、着脱式シートにバッジなどを付けて自由にアレンジが楽しめます。内側には水筒やペンライトを立てて収納できる仕分けポケットもあり、推し活はもちろん普段使いにも活躍するトートです。

>> 無印良品

■圧倒的な機能性とコスパ!「ワークマン」の頼れるタフなバッグ

作業着で培ったノウハウをデイリーユースに落とし込み、今やファッション用途でも人気の「ワークマン」。ウエアだけでなく、実は日々の生活で活躍するバッグ類も充実しています。手に取りやすい価格帯はもちろん、雨に強い素材や考え抜かれた収納力など、実用性の高さが光ります。

「LOZENGE 3WAYビジネスバッグ」(4900円)

毎日の通勤や出張をしっかり支えてくれるのが「LOZENGE 3WAYビジネスバッグ」です。リュック、ショルダー、手提げの3WAY仕様で、リュックとして使わない時は肩ベルトを背面にすっきり収納できる設計。内側はクッション入りのPCポケットを備えた3層式収納で、荷物の仕分けがしやすいのも特徴です。表地には耐水圧1万mmの水を通しにくい素材を採用しているため、雨の日でも中の荷物を守ってくれます。

「ベーシックアンカーNサコッシュ」(1500円)

休日のお出かけに、スマホや財布、小物といった身の回りのアイテムだけを入れてフラッと出かける時に重宝するのが「ベーシックアンカーNサコッシュ」。シンプルなデザインでどんなコーディネートにもなじみやすく、12インチ程度のタブレットも収まるサイズ感。最大の特徴は、取り外し可能な容量2Lのインナーバッグが付いていること。出先で荷物が増えた時のセカンドバッグとしても活躍してくれます。

店舗によって品ぞろえが異なります

>> ワークマン

■トレンド感と実用性を両立!「3COINS」の優秀お出かけバッグ

可愛くて便利な生活雑貨がそろう、みんな大好き「3COINS(スリーコインズ)」。通称“スリコ”の愛称で親しまれ、特に女性人気の高いブランドですが、実はメンズでも使えるバッグがあるのをご存じですか? 今回は旅行やちょっとしたお出かけの相棒にしたくなる2モデルを紹介です。

「キャリーオン折りたたみバッグ:L」(1650円)

旅行や買い物など、荷物が増えそうな日に活躍するのが「キャリーオン折りたたみバッグ:L」です。使わない時はコンパクトにたためて、必要な時にサッと広げて使えるのが便利なところ。キャリーオン仕様なので移動もスムーズです。さらに下部のファスナーを開けば容量がアップする拡張機能付き。価格以上の働きをしてくれる、持っておくと便利なトラベルアイテムです。

「MOI ミニショルダーバッグ」(880円)

身軽に動きたい休日に使いやすいのが、機能性の高い「ミニショルダーバッグ」です。コンパクトながら3つのファスナー付きポケットと背面ポケットを備え、見た目以上の収納力が特徴。スマホやミニ財布、鍵などを分けてすっきり整理できます。細めのショルダーベルトはアジャスターで簡単に長さ調節が可能。男女問わず使いやすいシンプルなデザインと4色展開で、気軽に試しやすい価格も魅力です。

店舗によって品ぞろえが異なり、2アイテムとも在庫がない場合があります

>> PAL CLOSET

■高コスパで洗練デザイン。「Standard Products」の頼れるトート&リュック

洗練されたデザインでありながら、手に取りやすい価格帯で人気を集めている「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。インテリアや生活雑貨のイメージが強いかもしれませんが、実は日々の生活で活躍する実用的なバッグ類も展開しています。同ブランドらしい価格と使い勝手のよさが詰まった、保冷バッグとシンプルな黒リュックに注目です。

「保冷バッグ45cm×43cm」(1100円)

週末のまとめ買いなど、荷物が多くなる買い物に活躍するのが「保冷バッグ45cm×43cm」です。横45cm、縦43cm、マチ18cmのたっぷりサイズで、買ったものをしっかり収納。中材に発泡ポリエチレンを使用し、保冷機能も備えています。真っ黒でシンプルなデザインなので保冷目的だけでなく大きな荷物を運ぶ時にも便利。大容量でありながら1100円という価格も魅力です。

「リュック ブラック」(1100円)

休日のお出かけやカフェでの作業など、PCを持ち歩きたい日に使いやすいのがこちらのアイテム。45cm×12cm×30cmの長方形フォルムで、薄すぎず厚すぎない絶妙なマチ幅により、背負った時もすっきり見えます。光沢感のあるブラック生地が高見えし、どこか上品さも感じられるのが魅力。15インチのPCが余裕で入るメイン収納は、ファスナーに加えてデザインのアクセントにもなるバックル仕様です。前面のファスナーポケットも使い勝手が良く、カジュアルスタイルにも合わせやすい一品です。

店舗によって品ぞろえが異なり、2アイテムとも在庫がない場合があります

>> Standard Products

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身近なブランドの隠れた実用品 5つの身近なブランドから、使い勝手の良いバッグを紹介しました。どのアイテムもお財布に優しいこなれた価格帯なので、気兼ねなくガンガン日常使いできるのが最大の魅力。普段は生活雑貨や服の陰に隠れがちですが、実は優秀なアイテムが揃う各ブランドのバッグたち。近くのお店に寄る予定があるならチェックしてみては?

<取材・文/山口健壱(GoodsPress Web)>

山口健壱|キャンプ・アウトドアと動画担当。2年半ほどキャンプ場をぐるぐる回って、回り回ってGoodsPress Web編集部所属。“キャンプの何でも屋”としてキャンプを中心にライティング、動画製作、イベントMCなどを行う。来夏、富士登山を目標にまずは減量から。

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