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「山好きからの厚い信頼!ラ・スポルティバの靴に注目」【インパルス板倉の出張!趣味チャンネル】

【インパルス板倉の出張!趣味チャンネル】

サバゲーやアウトドアなど多くの趣味を持つ板倉さんは、その様子を自身のYouTubeチャンネルでも公開中。ここでは“出張版”として、板倉さんが趣味に関するモノやコトに触れ、さらに満喫するためのヒントを探っていきます!

*  *  *

<vol.18>
「山好きからの厚い信頼! ラ・スポルティバの靴に注目」

板倉さんも夏・冬用ともに愛用しているイタリアの老舗シューズブランド「ラ・スポルティバ」。傑作モデルが人気である理由を紐解きます!

<今回ご紹介いただいたのはこちらの方!>

日本用品株式会社
清水夕海さん
マーケティングや広報業務を担当。プライベートでも登山をする山好きで、もともと愛用しているラ・スポルティバの「TX5」の履き心地に惚れ込み、それをきっかけに入社したのだとか。

――まずは板倉さんとラ・スポルティバの出会いを教えてください。
板倉さん (以下敬称略):ちょっと珍しいかもなんですけど、僕こっち(積雪期用のネパールエボ)からなんですよ。もともとスノーシューとかやりたくて。いろいろ調べたんですけど結局履いてみないとってことで店に行って履き比べたんです。でもこれに足を入れた瞬間、もう「これじゃん」って。


――履いた瞬間に「ビビっ」と感じるものがあったんですね!
清水さん (以下敬称略):「フィット感が良い」というのはみなさんからもよく言っていただきますね。ラ・スポルティバは1928年創業のイタリアのブランド。クライミングシューズやマウンテンシューズは未だにそのイタリアの工場で生産していて、職人が手作業で作っているんです。だから板倉さんのように、まず足を入れていただいて、その心地よさでお選びいただくことがすごく多いのが特徴ですね。
板倉: 普通はこっち(夏靴)からですもんね。登山始めて何年かして雪山をやろうか、で選ぶと思うんですけど、僕ぐらいの脚力のなさで「ネパールエボ」持ってる人っていないんじゃないかな(笑)。
清水: でも、初めて雪山に挑戦する方には、我々は「ネパールエボ」をお勧めしてますよ。
板倉: じゃあ間違ってはないってことですよね。実力がないからこそ、いい道具に助けてもらったほうがいいですもんね。


――ラ・スポルティバといえば、以前この連載で石井スポーツでの登山靴選びに同行させてもらった際、こちらの「TX5」を購入されましたよね。そのあと、 YouTubeでも登山やキャンプで履いているのをお見かけしました。使用感などはいかがでしたか?
板倉: だいぶ快適に使わせてもらっていますね。登山はもちろん、キャンプでも前(タン)をベロンとさせて脱ぎ履きしやすいようにして。…こっちの靴はなんですか?
清水: 実はこの春から「TX5」が新しくなるんです。アップデートの大きなポイントとしては、アウトソールの張り替えができるようになりました。せっかくなので、ぜひ履いてみませんか?


板倉: (試し履きをしてみて)ラ・スポルティバの靴はこの足首あたりを越える感触が気持ち良いんですよね! かかとがフィットする感じとか。これも履き心地はやっぱり良いですね。でも若干高さは新型のほうが高いのかな。
清水: そうですね。(足首の)カットが少しだけ新型のほうが高くなっています。ラストはほどんど同じですが、これも新モデルのほうが若干幅が広くなりました。
――お似合いです! 次回はトレッキングシューズ以外のものにも焦点を当ててみましょう!

板倉俊之
1978年1月30日生まれ。堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成。芸人活動だけでなく、小説やエッセイを執筆し作家としても活躍している。YouTube「板倉 趣味チャンネル」では愛車のハイエースとともに車中泊やキャンプを楽しんでいる様子を公開中。

 

X(旧Twitter):@itazuratoshiyuk
YouTubeチャンネル:「板倉 趣味チャンネル」

 

■板倉さん愛用モデルも進化! ブランドのノウハウが詰まった新作&定番シューズ

ラ・スポルティバ
「ネパール エボ GTX」(8万9100円)

積雪期の登山に適した定番的シューズ。ラ・スポルティバ独自のリムーバルタングを搭載したことで抜群のフィット感を備えつつ、地面からの冷気をしっかり断熱する。幅広いスタイルの登山にも対応できる名作だ。

▲以前、本連載で登山靴の購入に密着した際、「TX5」と最後までどちらを買うか悩んでいた「エクイリビウム ST GTX」とも再会を果たす!

▲「ネパール エボ GTX」の断面モック。ソールには断熱材が入っているなど、普段見えない登山靴の構造に板倉さんも興味津々だ

▲「TX5」の新旧モデルを比較。同じVibramソールを採用しながらも、アウトソールの形状がアップデートされているのが分かる

 

ラ・スポルティバ
「TX5 Evo Mid GTX」(4万700円)

今春からリニューアルを遂げた人気モデル。前モデルの特徴でもあったアプローチシューズゆずりの軽快性と確かな歩行能力を兼ね備えるほか、アウトソールは歩行時に自然と泥が落ちやすい形状のものへと進化した。

■新旧「TX5」を板倉さんが履き比べ!

普段の登山やキャンプで愛用している「TX5」を取材当日にも履いてきてくれた板倉さん。足入れの感覚やフィット感のほか、片足ずつ履き比べることで高さなど微妙な違いにも気がついた様子。

■愛用シューズの魅力を別の視点から再発見!?

「ネパールエボ」の断面図を見られたのは良かったですね。保温材と断熱材の違いとか、それがどこに入っているのかとか、マジで勉強になりました。構造新しい「TX5 Evo」も良かったです。ただ、僕はもう(旧モデルを)買っちゃいましたからね。だから必死に旧型のいいところ探しています(笑)

>> 連載【インパルス板倉の出張!趣味チャンネル】

※2026年3月6日発売「GoodsPress」4月号P114-115ページの記事をもとに構成しています

<写真/湯浅立志(Y2) 取材・文/編集部>

 

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