
折りたたみiPhone(仮称:iPhone Fold)のコードネームに関する予想と、iPhone18 Proシリーズの本体カラーに関する情報が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。
今回の投稿では、iPhone Foldのコードネームの頭文字に関する新たな見方に加え、iPhone18 Proシリーズでは本体カラー「ブラック」が今回も採用されない可能性が改めて指摘されています。
iPhone Foldのコードネームの頭文字は「M」か
リーカーの定焦数码氏は、iPhone Foldのコードネームが「M」で始まると述べています。
コードネームに関して、iPhone Foldと同時発表される見込みのiPhone18 Proシリーズの予想がこれまでに投稿されていました。
それぞれのコードネームは、次の通りとされています。
| モデル名 | コードネーム |
| iPhone18 Pro | V63 |
| iPhone18 Pro Max | V64 |
| iPhone Fold | V68 |
これまでの噂とは異なる情報
これまで、iPhone Foldのコードネームについては「V68」との情報も伝えられていました。今回の「M」で始まるという予想が正しければ、従来の見方とは異なる命名ルールが採用されている可能性があります。
A20 Proのコードネームとの共通点あり?
別の情報では、新型iPhoneに搭載されるA20 Proのコードネームが「Borneo Ultra」になるとも予想されています。このように単語を使った名称が実際に検討されているのであれば、iPhone Foldについても同様の命名方針が取られている可能性があります。
ただし、現時点では頭文字以外の具体的な名称は伝えられておらず、あくまで初期段階の予想として受け止める必要がありそうです。
iPhone18 Proの違いは本体カラーが中心との見方
定焦数码氏は、iPhone18シリーズのデザイン変更点についても触れており、現行モデルとの違いはそれほど大きくなく、主な変更点は本体カラーになると予想しています。
本体カラーはシルバーと、3種類の新色候補から選択か
iPhone18 Proシリーズの本体カラーは、シルバーに加え、バーガンディ、パープル、コーヒーの3色が候補になっているとみられています。
このうち最も可能性が高いとされているのはバーガンディです。暖色系の新色として、コズミックオレンジの後継的なポジションになる可能性があります。
一方で、寒色系のラインアップについては、従来のディープブルー系に代わってパープルが採用される可能性があります。
本体カラー「ブラック」は今回も採用されない可能性
一部で期待されているブラックについては、今回もラインアップに含まれない可能性が高いようです。
別のリーカーも同じ見方を投稿
この点については、Appleの新製品情報を発信している刹那数码氏も、「iPhone18 Proにはブラックがラインアップされることはない」と、本日投稿しています。複数の情報源から同様の見方が出ている点は注目されます。
ブラックが採用されない理由は傷の目立ちやすさか
iPhone17 Proシリーズの開発過程では、本体カラーとしてブラックも検討されていたと噂されています。
ただし、最終的に製品版へ採用されなかった理由としては、落下時などに傷が付きやすく、さらにその傷が目立ちやすいことが挙げられていました。
iPhone18 Proシリーズで噂されている主な変更点
iPhone18 ProシリーズとiPhone17 Proシリーズの違いとしては、現時点で主に次のような点が予想されています。
- Dynamic Islandの小型化
- 可変絞り広角カメラの搭載
- カメラコントロールの動作簡素化
大幅な外観刷新というよりは、前面デザインやカメラ機能、操作性を中心に改良が進められる可能性が高そうです。その意味では、本体カラーの変化が見た目の違いとしては最も分かりやすい要素になりそうです。
Photo:Apple Hub/Facebook, 定焦数码/Weibo, 刹那数码/Weibo
- Original:https://iphone-mania.jp/iphone18-601183/
- Source:iPhone Mania
- Author:FT729