<毎日の気分を上げる新生活グッズ50>
掃除は、頑張ってやるもの。そんな感覚は、そろそろ変わりつつあります。ボタンひとつで床掃除をかなりのところまで任せられるロボット型や、気づいた時にサッと使えて後片付けまでラクなコードレス型など、今の掃除機は“きれいにする”だけでなく“続けやすくする”ところまでしっかり進化!
しかも最近は、吸うだけで終わらず、水拭きや自動洗浄、毛がらみ対策など、床掃除にまつわる細かな面倒までまとめてケアしてくれるモデルも豊富です。
そこで今回は、掃除のハードルをぐっと下げながら、部屋の快適さまで底上げしてくれる注目の掃除機5台をご紹介。きれいな床をラクに保てるようになるだけで、家で過ごす時間はもっと気持ちいいものに変わっていきますよ!
1.雑巾がけさえもおまかせ!素足が喜ぶ床をキープする“賢すぎる”全自動モデル

掃除機がけだけならまだしも、床のベタつきや拭き掃除まで気にし始めると、一気に面倒が増えてきます。そんな床掃除の手間をぐっと減らしてくれそうなのが、アンカーの「Eufy Robot Vacuum Omni C28」(9万9990円)です。
最大15000Paの強力な吸引力に加え、いつでも清潔なモップを維持しながら水拭きできる‟HydroJetシステム”を採用。つねにローラーモップを本体内で洗浄しながら走行するため、拭き上げた汚れを引きずることがありません。ただ表面をなぞるだけの水拭きとは一線を画す、手で雑巾がけをしたような“床洗浄”の仕上がりは、思わずにっこりしてしまう気持ちよさがあります。
高精度なレーザーセンサーにより、ケーブルや靴下などの小さな障害物も検知・回避しながらスムーズに走行するのも頼もしいポイント。カーペットを検知すると、ローラーモップが約10.8mm持ち上がる設計も備えています。圧倒的なパワーと賢さを備えたこのモデルなら、床掃除のすべてを安心して託せる。まさに、ロボット掃除機の新定番と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
モップをきれいに保ちながら拭き上げてくれるので、掃除機がけだけでは落としきれない床の不快感までケアできるのが魅力。汗や湿気でべたつきやすくなる季節を前に、備えておきたい1台です
2.吸引力も水拭き力も妥協なし!仕上がりまで頼れる全自動ロボット
掃除機がけから水拭き、その後のメンテナンスまで。床掃除にまつわる面倒を、高い水準で自動化してくれるのが、エコバックスの「DEEBOT T90 OMNI」(14万9800円)です。独自技術“BLAST”が生み出す30000Paの吸引力は、まさに圧巻。横方向サイクロン気流によって毛がらみを物理的に防ぐ“ZeroTangle 4.0”との相乗効果により、カーペットに絡みつくペットの毛や髪の毛までしっかり吸い上げてくれます。吸引性能に妥協したくない人ほど、このパワフルさは頼もしく映るはずです。
水拭き性能も圧巻です。さらに長くなったローラーモップで常にきれいな水で磨き上げる“常時洗浄システム”を搭載し、床のベタつきを根本から解消。
さらに進化したAIが家具への密着と障害物回避を両立し、吸引も水拭きも部屋の隅々まで最短ルートで清掃を完遂します。あとはすべてを委ねるだけ。常に最高にクリーンな床が担保される毎日は、一度知るともう後戻りはできません!
吸引も水拭きも高いレベルで任せられ、取りにくいカーペットに絡んだ毛までしっかりケアできるのが嬉しいところ。特にペットと暮らしている人ほど、このモデルの頼もしさを実感するはずです
>>エコバックス
3.自動お手入れで吸引力をキープ!ゴミ捨ての手間も軽くしてくれる掃除機
コードレス掃除機の魅力は、やはり気づいた時にサッと使える手軽さ。ただ、使い続けるうちに気になってくるのが、ゴミ捨てやフィルターまわりの手入れです。そんな面倒に配慮したのが、東芝の「トルネオ VC-CLZ74DS」(8万2280円)。ダストステーションを備え、本体を戻すたびにゴミを自動で集じんできるため、こまめなゴミ捨ての手間を減らすことができるのがポイントです。
さらに、ゴミの自動集じん時にお手入れ負担を軽減しながら、パワフル吸引をキープしやすい設計。床見極めセンサーや、すみまでヘッド(自走式)、“吸い拭き2WAYワイパー”などの便利な機能も搭載し、ただ吸うだけで終わらないのも魅力となっています。まさに、ゴミ捨てやお手入れの手間をできるだけ減らしたい人にぴったり。掃除が終わるたびに面倒な後処理へ引き戻されにくいため、使いやすいのがこのモデルの強みです。吸引力だけでなく、日常的に使い続けやすい設計まで含めて、実用性の高さが光るコードレス掃除機といえます。
ダストステーションの集じん容積は1.0Lと大容量なので、ゴミをこまめに捨てなくていいのがうれしいところ。使ったあともサッと戻して片づけやすく、忙しい合間を縫っての掃除も捗ります
4.前後左右からゴミを逃さない!“360°クリーニング”で徹底掃除
強力な掃除性能を求めるなら、シャーク「PowerClean 360」(9万9000円)は見逃せません。新開発の“360インテリジェントノズル”を搭載しており、掃除機を前に押した時だけでなく、後ろに引いた時、さらにヘッドの両サイドからもゴミを吸い取る“360°クリーニング”を実現しています。ゴミの量に応じて吸引力を自動調整するiQセンサーや、床の種類に合わせてブラシの回転速度を自動調整するフロアセンサー、さらには壁際を検知して吸引力を最大2倍まで高めるエッジセンサーなど、多彩な機能で掃除性能を底上げ!取り残しを抑えながら効率よく掃除できるのが大きな強みです。
新開発のブラシロールにはケブラー繊維を採用し、耐久性と静音性にも配慮。髪の毛やペットの毛が絡みにくい設計で、掃除後のヘッドまわりの手入れをラクにしてくれるのも魅力です。さらに、本体を戻すだけで充電しながらゴミを収集できる自動ゴミ収集ドックも搭載。掃除中から後片付けまで、日常の負担をしっかり減らしてくれます。
多彩なセンサーを活かした集じん性能の高さに加えて、取り回しのよさまでしっかり感じられる1台。家具を動かして構えるほどではないけれど少し掃除したい、そんな場面にも使いやすそうです
>>シャーク
5.プロの現場が認めた信頼性!タフに使える“質実剛健”なクリーナー
現場仕事のプロから圧倒的な支持を受けるマキタの技術を家庭で。マキタ「CL200FD SHW」(3万500円)は、余計な装飾を削ぎ落とし、吸引力と耐久性を追求したコードレスクリーナー。パワフルなブラシレスモーターを搭載し、建築現場の粉塵をも吸い込む実力は折り紙付きです。バッテリーはマキタの電動工具シリーズと共通のため、予備があれば電池切れの心配なく長時間使用可能。シンプルだからこそ壊れにくく、ガシガシ使える「道具」としての信頼感が光ります。
ボタンひとつで開く紙パック式を採用しており、手を汚さずスピーディーにゴミを捨てられるのも魅力。軽量ながら重心バランスが良く、階段や高い場所の掃除も苦になりません。機能美と実力、そして長く使えるタフさを兼ね備えた1台として、道具にこだわる大人にこそ選んでほしい逸品です。
必要な機能をきちんと押さえながら、価格は比較的抑えめなのがこのモデルの良さ。気になった時にすぐ使える軽快さもあるので、コストを意識しつつ、掃除しやすい環境を整えたい人に向いています
<文/GoodsPress編集部>
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