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iPhone18の本体厚は8mm以上?18 Proに続きバッテリー容量増加に対応か

2027年春に発売されると噂のiPhone18は、iPhone17から大きくデザインを変えない一方で、外寸がわずかに変化するとの予想が、中国SNS「Weibo」に投稿されました。

iPhone18 Proシリーズと同様に、バッテリー容量の増加に伴って本体厚が増す可能性も考えられます。

iPhone18のデザインはiPhone17をほぼ維持か

iPhone17はiPhone16の基本デザインを維持しつつ、ディスプレイサイズを6.3インチに拡大したことで、高さが2mm拡大しています。

iPhone18における変化は小さく、基本デザインはiPhone17を引き継ぎ、外寸もわずかに変わる程度にとどまるとみられています。

そのため、外寸に大きな影響を与えるようなディスプレイサイズの変更や、リアカメラバンプの大幅なデザイン変更は行われない可能性が高そうです。

iPhone18 Proシリーズでは本体厚の増加が噂に

そうした前提に立つと、iPhone18で考えられる外寸上の変化としては、本体厚の増加が有力です。

iPhone18に先行して今秋発売される見通しのiPhone18 Proシリーズでは、本体厚がiPhone17 Proシリーズの8.75mmから拡大し、8.8mmになるとの予想があります。

この背景には、搭載されるバッテリー容量の増加、つまりバッテリーセルの体積拡大への対応があると考えられています。

iPhone18の本体厚も8.00mm以上になる?

iPhone18 Proシリーズと同世代の新しいバッテリーセルをiPhone18も採用すると考えるなら、バッテリー容量の拡大に合わせて本体厚がわずかに増す可能性は十分にあります。

これまでの流れから見ると不自然ではない

iPhone16の本体厚は7.80mm、iPhone17は7.95mmと案内されています。こうした流れを踏まえると、iPhone18で本体厚がさらに拡大する場合、8.00mm以上になると予想されます。

重量も180gを超える可能性

本体厚が増せば、重量にも影響が及ぶ可能性があります。

iPhone16は170g、iPhone17では177gと重量が増加しており、iPhone18で本体厚やバッテリー容量がさらに増えるのであれば、重量が180gを超える可能性もありそうです。

Photo:定焦数码/Weibo, Ruksar Khan(@Ruksar_Khan_002)/X

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