【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】
売れ筋は“オープンイヤー型”と“ノイズキャンセリング機能付き”の2強。特に、2026年4月から自転車の青切符制度が施行され、“オープンイヤー型”により注目が集まることが予想されている。
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<教えてくれた人>
オーディオコーナー担当
大谷凌河さん
2024年入社。「音楽は特にアニソンとロックが好きなジャンルです。イヤホンも音楽に合わせていろいろなタイプを選んで使っています」
3Fのオーディオコーナーでは、イヤホンからヘッドホンまで多彩なアイテムを揃えている。実際に視聴もしながら選べるので、好みの一台が見つかるはず!
住所:東京都豊島区東池袋1-41-5
営業時間:10:00~22:00 年中無休
<Point>
■家事やランニング中などでも使いやすい! オープンイヤー型に注目
運動時や家事の際など、外の音を遮断しない状態で便利なので防水機能付きのモノが多い。なお、4月から自転車の青切符制度が施行され、イヤホンで周囲の音が聞こえない状態で運転すると反則金の対象となるため、ますます需要増大が見込まれる。
1. Bose社監修のサウンドチューニングで原音に忠実な高解像度!
ベースアステクノロジージャパン
「Inspire XC1 オープンイヤー型 完全ワイヤレスイヤホン コズミックブラック」(1万7640円)

高音・中音・低音がそれぞれ聴きやすく、音の広がりを感じられます。Boseのサウンドを1万円台で楽しめるのも魅力ですね(大谷さん)
Bose社がサウンドチューニングを監修。その音響哲学を受け継ぎ、オープンイヤー型とは思えないほどの深みと臨場感のある高音質を実現。Knowles社製のツイーターとダイナミックウーファーを搭載し、高音は澄み渡り、低音は芯から響く。
※取材時の販売価格になります
2. 一日中聴いてもソフトで快適な聴き心地を体感
Shokz Japan
「OpenFit 2+」(2万7880円)
片方で9.4gという軽さでフィット感も抜群なオープンイヤーデザイン。イヤホン単体で連続再生も最大11時間可能と、まさしく生活に溶け込んだ“ながら聴き”ができる逸品です(大谷さん)
DualBoostテクノロジーにより、より大きく、優れた、ダイナミックなオープンイヤーサウンドを実現。タッチセンサーも物理ボタンも両方使えるので、運動時に汗をかいているようなときにも誤操作を防げる仕様に。
3. スタイリッシュなデザインで、手軽にモード操作もできる
ソニー
「ワイヤレスステレオヘッドセット『LinkBuds Clip』」(2万9700円)
「音漏れ低減」モードは図書館など静かな場所で音漏れが気になる方にオススメ。「ボイスブースト」モードは人の声を強調するので、会議のときなどに人の声がやや聴きとりにくいなというときにもオススメです(大谷さん)
「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」の3つのモードを搭載。本体またはバンド部分をタップするだけで手軽に操作できるのも魅力。ブラック、グリーン、ラベンダー、グレージュの4色展開でカラバリも豊富。
<Point>
■ノイズキャンセリングが高機能化! より耳に優しく音に集中できるモデルが人気に
ノイズキャンセリング機能は、近年その性能がより向上し、集中したい際に重宝する。また、ノイズキャンセリング機能を使わないと、知らず知らずにうちに、つい音量が上がってしまうので、この機能を搭載していれば、長期的に耳に優しいのでオススメだ。
4. 周囲の騒音や耳の形にあわせてノイズキャンセリング性能を自動調整
テクニクス
「ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100」(3万9600円)
磁性流体ドライバーを搭載。今回ご紹介したイヤホンの中で、いちばん音がなめらかでキレがよく、各音域が聴きやすいのでオススメです(大谷さん)
耳の形状や周囲の騒音に合わせて、ノイズキャンセリング強度をリアルタイムで最大化。また、3台同時接続が可能で、PCとスマホ、タブレットにつなげて便利。本体が5.9gと軽量&コンパクトなのも魅力。
5. 強力なノイズキャンセリングと空間を感じさせる没入感
Bose
「Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)」(3万9600円)
今回、ご紹介するなかでいちばんノイズキャンセリング機能が強いです。電車の通勤・通学が長い方、聴覚過敏の方にもオススメです(大谷さん)
Bose独自の「CustomTune テクノロジー」で、使う人の耳の形を自動で測定し、自分だけのサウンドとノイズキャンセリングをカスタマイズしてくれる機能付き。「シネマモード」を使えば、動画鑑賞も、まるで映画館の中のように聴こえる没入感を体感できる。
6. 「AIノイズリダクション」機能で自分の声が聴きとりやすい
ソニー
「ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドセット 『WF-1000XM6』」(4万4550円)
前作「WF-1000XM5」よりノイズキャンセリング機能が25%向上してます。シリーズを愛用された方の買い替えも目立ちます(大谷さん)
前モデル「WF-1000XM5」では片耳に3個搭載されていたマイクが4個に増え、計8個のマイクによりノイズの収音量が大幅に増加。骨伝導センサーなどで集めた音から、自分の声を抽出してくれる「AI ノイズリダクション」機能で通話時も高音質。
※掲載価格はすべて4月初頭現在でのビックカメラでの販売価格となります。
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号22-23ページの記事をもとに構成しています
<文/GoodsPress編集部>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/728566/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web