【本当に売れているモノ&売れ続けているモノ】
メールの確認や通話、ワークアウトの記録や体調管理など、豊富な機能を持つスマートウォッチ。売れ筋モデルはキャッシュレスに対応したり、バイタルデータ測定の精度も向上していたりと実用性も申し分ない。その最新トレンドを教えてもらった!
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<教えてくれた人>
商品教育部 時計担当
三谷 颯さん
スマートウォッチをはじめとする時計や、スマートリングなどの最新デバイスに詳しい。機能やトレンドを分かりやすく伝えることがモットー。
<Point>
■「睡眠評価の高度化」と「AI機能」に優れたスマートウォッチが売れ筋!
昨今のウェアラブル市場は「スマホの機能拡張」から「24時間の健康管理」へとニーズが移行。健康データも単なる記録にとどまらず、得た情報からAIが「今日は軽めの運動を」など具体的な提案を行う機能も増え、人気となっています。
1. 自分の身体を知り尽くすことができるスマートウォッチ
アップル
「Apple Watch Series 11」(6万4800円~)

最新のヘルスケアセンサーにより、心拍数や血中酸素、睡眠を正確に記録してくれます。日々の活動から健康管理までこれ1台で完結する安心感が、幅広い世代に支持されています(三谷さん)
2つの心拍センサーと手首の皮膚温センサーなど多くのセンサーを搭載し、血圧から心拍数、睡眠スコアなど、いつでもどこでも健康状態を把握することが可能に。フル充電で最大24時間駆動し、耐水・防塵性能も備える。
2. 本格的なスポーツ機能と使いやすさを両立した頼れる相棒
ガーミン
「Venu 4」(7万9800円)
高精度な心拍計や体のエネルギー残量を数値化する「ボディバッテリー」が秀逸。疲労度を正確に可視化し、効率的な健康管理と運動習慣の維持を強力にサポートする頼れる相棒です(三谷さん)
独自の機能「ボディバッテリー」は、身体的エネルギーの残量、つまり体力の残量を測定することができるスグレモノ。他にも高度な健康・フィットネス機能が満載で、生活をよりアクティブにしてくれること間違いなし!
3. ヘルスケア&スポーツ機能が充実! 超軽量で着け心地も抜群
ファーウェイ
「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」(3万7180円~)
24時間の心拍数や血中酸素レベルのモニタリング、独自の高精度な睡眠記録機能を搭載しています。大画面で健康データをひと目で把握でき、日々の体調管理を重視する方に大人気です(三谷さん)
わずか約30.4g、厚さ約9.3mmを実現したスマートでスタイリッシュなウォッチ。サファイアディスプレイは優れた硬度と耐久性持ち、最大3,000nitsの輝度ディスプレイはアウトドアでも視認性に優れる。
4. 屋外でも視認性バッチリ! 手の届きやすい人気モデル
アマズフィット
「Amazfit Active Max」(2万8900円~)
AIが心拍や睡眠から疲労度を分析し、最適な休息や運動を提案します。大画面と長持ちバッテリーもしっかり搭載。予算を抑えつつ24時間の健康管理を求める方に最適な一台です(三谷さん)
同社の「Active」シリーズで最大となる1.5インチAMOLEDディスプレイを採用。最大3000nitの画面輝度と相まって視認性も良好だ。最大25日間持続するロングバッテリーも搭載。
5. ロングバッテリーで24時間、ビジネスパーソンを支える
ファーウェイ
「HUAWEI WATCH GT 6 46mm」(3万3880円~)
ビジネススーツに映えるアナログ時計風デザインが大きな特徴です。最大21日間のロングバッテリーで睡眠時も充電を気にせず着用可能。忙しいビジネスパーソンにオススメです(三谷さん)
1.5インチの超高輝度AMOLEDディスプレイで、屋内でも屋外でもデータをひと目で確認することが可能。大容量ストレージを備え、オフラインマップの探索機能も持つ。大容量バッテリーで最大21日間使用可能。
<次なる新定番!? 「スマートリング」なら、24時間の装着でもストレスフリー!>
6. 指輪型ヘルスケアデバイスの人気機種!
オーラ
「Oura Ring 4」(5万2800円~)
バッテリーは約5〜8日間持続するため、充電残量を気にせずヘルストラッキングしてくれる。非アレルギー性の完全チタン製で、シンプルなデザインゆえにあらゆるライフスタイルにもフィットするのもうれしい。
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号24-25ページの記事をもとに構成しています
<文/小沢大介>
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- Original:https://www.goodspress.jp/features/728611/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web